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NEWS


Helix Programパートナリングイベントin九州を開催しました
Helical Fusionは、日本全土・業界横断でのフュージョンエネルギー産業実現に向け、全国でパートナーを募るイベントを開催しています。 2026年8月17日、快晴に恵まれた北九州・小倉でパートナリングイベントを開催しました。 北九州、長崎など地元経営者を中心に、約30人のゲストにご参加いただきました。 集合写真。北九州、長崎などから約30人のゲストが参加しました。 当日は、Helical Fusion田口とともに、地元北九州の岡野バルブ製造株式会社より、岡野代表取締役社長に登壇いただきました。 意外な両社の出会いから、資本、業務両面での参画の背景について、フュージョンエネルギー産業を通した人材育成面での意義まで、幅広い観点が話されました。会場からは大きな頷きとともに、日本の世界での立ち位置や、ヘリカル方式の発電の特徴など、具体的な質問が続きました。 続いて、パートナリングイベント恒例となっている、円卓を囲んでのディスカッションタイムへ。岡野バルブ製造から、現場で協業に関わっているメンバーも加わり、さらに深掘りした参画のポイントに関してなど、
5 日前


広島銀行主催「オープンイノベーションセミナー」in福山に登壇しました
2026年8月4日、広島県福山市で開催された「オープンイノベーションセミナーin福山」(主催:広島銀行)に、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口が登壇しました。 本イベントは、広島県福山市を中心とした地元企業の皆様に向けて、地域企業が長年培ってきた技術・販路・現場知と、スタートアップが持つ先端技術や挑戦的な構想を掛け合わせることによる新事業創出のヒントをご共有するものです。 イベントでは、はじめに「素材で世界を変える〜老舗紡績企業の大きな挑戦〜」と題した基調講演を、Helical Fusionの公式パートナーでもある長谷虎紡績株式会社の長谷代表取締役社長が行われました。長年営んできた事業の基盤を、新たな価値創造へと繋げていく決断を支える、「まずやってみる」という心意気や、実感のこもった現場でのエピソードが共有されました。 これを受けて、Helical Fusion田口より、そうしたコラボレーションのひとつでもある、フュージョンエネルギーと紡績の取り組みのきっかけや、Helical Fusionから見た景色を共有しました。...
8月7日


SBIR補助金プログラム関係者の皆様が「Helix HARUKA」建設地を視察されました
Helical Fusionは、文部科学省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」に採択されており(交付予定額:20億円)、フュージョンエネルギーの早期実現に向けた研究開発を進めています。 2026年8月3日、SBIRのプログラムマネージャー、プログラムリーダーをはじめ、基金事務局であるGIO(グリーンイノベーション基金事業)、および日本政策投資銀行の皆様が、岐阜に拠点を構える「Helix HARUKA」建設地を視察されました。 今回の視察では、本補助事業の対象であり、世界最先端の統合実証装置の心臓部となる「高温超伝導マグネット」の巻き線工事など、組み立て現場を実際に見ていただきました。ダイナミックな開発現場を間近で見学した関係者からは、「感動した」という声もあり、官民一体となったワンチームとしての士気がさらに高まる貴重な機会となりました。 Helical Fusionは今後も、補助金を預かる責任を果たし、官民の連携体制を最大限に活かしていきます。 ▼SBIR Phase3採択に関するプレスリリース https://prti
8月7日


長崎21経営研究会にて、未来のエネルギーをテーマに講演
2026年7月27日、Helical Fusion執行役員COOの久保洋介が、長崎県庁主催の地元経営者の会合「長崎21経営研究会」において、未来のエネルギーをテーマに講演しました。 長崎県では、新たな産業の創出に積極的に取り組んでおり、近年は宇宙産業をはじめとする次世代産業にも力を入れています。そのような中、未来のエネルギーであるフュージョンエネルギーにも関心を寄せていただき、このたび講演の機会をいただきました。 久保は長崎県の青雲学園の出身であり、このご縁もあって今回の講演が実現しました。開催にあたり多大なご支援をいただいた長崎県庁の皆さまに、心より感謝申し上げます。 講演では、造船産業で培われた大型構造物のものづくり技術がフュージョンエネルギーの実現に向けた開発と高い親和性を持つことや、Helical Fusionが開発を進める「HARUKA」「KANATA」が地域にもたらし得る投資・産業波及効果についてご紹介しました。 また、参加者の皆さまからは、造船・製造業との連携可能性やHARUKA・KANATAプロジェクトによる地域経済へのインパクト
8月6日


親子で対話するエネルギーの未来 — Helical Fusion「Family Day」イベント を開催しました
イベントの参加者で集合写真 7月30日、三菱地所が運営する大手町・丸の内のイノベーション6拠点※を巡る「Family Day」が開催されました。拠点メンバーのお子さんたちがオフィスを見学し、最先端の仕事に触れる体験型イベントです。Helical Fusionは、気候テック特化型オフィス「0Club」の入居企業を代表して、親子向けプログラムをデザインさせていただきました。 プログラムのタイトルは「親子で考えるエネルギーの未来〜なぜ太陽を作るの?〜」。 国産エネルギーを目指す私たちだからこそ、伝えられることはなんだろう?という問いに向き合って生まれたプログラムです。日常ではなかなか考える機会のない、エネルギーの今と未来。それを親子で一緒に体感し、考える時間を持ってほしい──そんな想いをこめた30分間を共有しました。 当日は、低学年から高学年までの小学生10名が参加してくれました。日本の電気が今どうやって作られているのか。電気を止めないために、海外から燃料を「運び続ける」とはどういうことなのか。実際に身体を動かしながら、その大変さと大切さを体感してもら
8月5日


【予告】「スマートエネルギーWEEK」に出展します
Helical Fusionは、2026年9月9日(水)~9月11日(金)に幕張メッセで開催される「SMART ENERGY WEEK【秋】」内の「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-」にブース出展いたします。また、会期2日目の9月10日には、展示エリア内で開催されるオープンセミナーで講演します。 出展概要 Helical Fusionが開発を進めるヘリカル型核融合炉の特徴や開発・建設状況をご紹介するポスターやパネルの掲示、模型・サンプル品の展示、チラシ配布等を行う予定です。岐阜県で建設中の最終実証装置「Helix HARUKA」の映像などもご覧いただけます。 ブース番号: FP19 オープンセミナー概要 日時・場所:2026年9月10日(木)15:30-16:00 @ 4-C 核融合発電 セミナー 会場 *事前申込不要 タイトル:「日本にもうひとつ太陽をつくろう」日本独自のヘリカル型による、2030年代のフュージョンエネルギー実用化 講演者:石井健介(Helical Fusion コーポレート戦略部門 マネージャー) 概
8月4日


本社移転のお知らせ
チームコミュニケーションの活性化で組織体制の強化と開発計画の推進を図る フュージョンエネルギー(核融合)[1]による「実用発電」の達成に向け、日本における約70年の研究開発成果をもとに、ヘリカル方式の核融合発電所の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、本社を東京都千代田区大手町へ移転いたしましたので、お知らせいたします。 新本社は、三菱地所株式会社が運営する気候テック(Climate Tech)に特化したイノベーション拠点「0 Club」内にあります。リアルな場における共創をより一層深め、Helical Fusionは世界初の核融合による「実用発電」に向けた開発計画をより一層進めてまいります。 ■新本社概要 新住所: 〒100-0004東京都千代田区大手町二丁目2番1号 *郵便物送付先住所(〒135-0045東京都江東区古石場2-11-7 1552号室 )に変更はございません。また、宅配便の配送先につきましては、お手数ではございますがHeli
8月3日


第16回核融合エネルギー連合講演会で発表を行いました
2026年7月23日から24日にかけて北海道大学で開催された「第16回核融合エネルギー連合講演会」(主催:一般社団法人日本原子力学会、一般社団法人プラズマ・核融合学会)で日本の核融合分野を牽引する研究者や関連企業が集結し活発な議論が交わされる中、Helical Fusionからも研究開発部門のメンバー6名が参加し、最前線の成果を発信しました。 当日は、ポスター発表を中心に、実用発電に向けたロードマップである「ヘリックス計画」の全体像をはじめ、発電初号機「Helix KANATA」の設計、炉心プラズマ解析、実用化の鍵を握るブランケットやジャイロトロンといった要素技術、社会実装に不可欠な「安全確保」の仕組みまで、多角的な視点から最新の研究成果を共有しました。 【発表内容】 CTO 宮澤 順一:「Helical FusionによるHelix計画とその現状」 副CTO 後藤 拓也:「ヘリカル核融合発電初号機Helix KANATAの概念設計とコスト分析」 中村 誠:「Helical Fusionによるヘリカル型核融合炉の安全確保について」 金田 健一:「
7月31日


TECH BEAT Shizuoka2026でTeaRoom岩本代表と対談しました
核融合と茶道、その先にある文明を育むということ 7月24日、静岡で開催されたTECH BEAT Shizuoka(主催:静岡銀行)において、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口が、TeaRoom代表取締役CEOの岩本涼氏とともに、「和」の真髄 - 茶道と核融合との出会い-をテーマとした対談セッションに登壇しました。 TECH BEAT Shizuokaで開催された対談セッションに登壇する、株式会社TeaRoom 代表取締役CEOの岩本涼氏(左)と、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口(右) ・文化は、その時代・その場所の環境の上に育まれる。 ・過酷な自然環境と共生してきた日本だからこそ、変わりゆく地球環境のなかで、文化をリードできるポテンシャルがある。 ・フュージョンエネルギーは、人類が長い歴史の中で向き合ってきた「エネルギーの制約」という前提を変え、文化を育む土壌をつくるものであるはずだ。 日本有数の茶産地として知られる静岡で行われた今回の対話は、茶道の本質から始まり、やがて文化と先端技術という側面を大きくこえて
7月28日


岐阜県で「ぎふプライムスタートアップ」認定 表彰式に登壇しました
Helical Fusionは、岐阜県ゆかりのスタートアップの中から、他のスタートアップの模範となり得る優れた企業を認定する「ぎふプライムスタートアップ」に認定されています。 7月22日、岐阜県庁で開催された「ぎふスタートアップ支援コンソーシアム」のカンファレンスでは、事業開発部門の樋口が事業紹介ピッチ、表彰式に登壇しました。 当日は会員企業や関係者の皆さまなど約150名が参加。他の認定企業による事業紹介もあり、地域で挑戦を続けるスタートアップの皆さまと交流できる、貴重な機会となりました。 Helical Fusionは岐阜県土岐市にある世界有数の研究機関「核融合科学研究所」のスピンアウト企業として発足。現在は、敷地内に拠点を構え、フュージョンエネルギーの実用化に向けた開発を進めています。今回の認定・表彰を受け、地域と更なる連携も力にして、着実に歩みを進めてまいります。 🔽中部経済新聞での記事はこちら https://www.chukei-news.co.jp/news/2026/07/24/OK0002607240701_03/ ...
7月27日


ビズリーチにCOO 久保のインタビュー記事が公開されました
「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」 この合言葉のもと、Helical Fusionでは全国各地から多様な専門性を持つ仲間が集まり、フュージョンエネルギー(核融合発電)の実用化を進めています。 このたび、BizReachにて、Helical Fusion 執行役員COO であり、事業開発部門を率いる久保のインタビュー記事が公開されました。 記事では、Helical Fusionが目指す未来や事業戦略に加え、創業の経緯、現在の挑戦、そして「どのような仲間と未来をつくっていきたいか」についてお話ししています。 大手商社でのキャリアの先に、この領域を選んだ決め手とは。「これまでに築いてきた自身のスキルや経験を、人類の未来が変わるような社会的意義の大きな挑戦に注ぐ」という意気込みの背景とは。 フュージョンエネルギーという未知の領域を切りひらくチームだからこそ、技術だけでなく、事業・組織づくりの両面から挑戦を楽しめる仲間を求めています。 Helical Fusionのビジョンや事業、組織にご関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。 🔗インタビュー記事はこち
7月23日


「ヘリックス計画パートナリングイベントin東北」を開催しました
Helical Fusionでは、全国各地でヘリックス計画をともに進める仲間へのお声かけをする「パートナリングイベント」を開催しています。 2026年7月16日は、宮城県仙台市にて、東北地域の経営者の方に向けたラウンドテーブル形式のイベントを開催しました。ものづくり企業から地元金融機関まで幅広く、フュージョンエネルギー産業に関心を持つ経営層の方、また、こうした動きをサポートしたいという自治体の方にもご参加いただきました。 参加者による集合写真 当日は、Helical FusionからCEOの田口、そして公式パートナーである長谷虎紡績の長谷代表取締役社長をパネリストとしてお迎えし、今、フュージョンエネルギー産業に参画する意義を、地域の産業を牽引する経営の目線からも語りました。 七夕目前の仙台で、円卓とフレンチクルーラーを囲み、未来の日本をつくる情熱に満ちたディスカッションが交わされました。 ご参加、ご協力いただいたみなさま、運営いただいたリバネスの皆さま、ありがとうございました。
7月17日