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NEWS


「Energy Tech Summit Asia 2026」にHelical Fusion COOの久保が登壇しました
2026年9月29日、マレーシア・クアラルンプールで開催された「Energy Tech Summit Asia 2026」に、Helical Fusion COO 事業開発部門長の久保洋介がパネリストとして登壇しました。 Energy Tech Summitは、欧州で7年にわたり開催されてきた、エネルギー・クライメートテック分野のスタートアップ、投資家、事業会社などが集う、世界有数の国際カンファレンスです。2026年、初めてアジアへと舞台を広げ、マレーシア・クアラルンプールで開催されました。 久保が登壇した「Climate hardware in Asia: which technologies will we own, and which will we adopt?」では、アジアがどのような技術を保有・発展させ、世界の技術をどのように取り入れながら産業化していくべきかについての議論が交わされました。 セッションでは、各国がコアとなる知識や技術を蓄積することに加え、それらを社会実装する人材やエコシステム、製造、サプライチェーンを組み合わせていく
2 日前


「J-Fusion×核融合科学研究所×岐阜県 合同セミナー」に登壇しました
2026年9月4日、自然科学研究機構 核融合科学研究所(NIFS)にて、「J-Fusion×核融合科学研究所×岐阜県 合同セミナー」が開催されました。本セミナーは、フュージョンエネルギーの社会実装に向けた産学官連携の最新動向や関連企業の取り組みを共有し、新たな連携機会を創出することを目的として、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)と、NIFS 核融合科学学際連携センター 産学官連携部門が共同で開催したものです。 事業紹介を行うHelical Fusion事業開発部門の樋口(写真右) セミナーでは、J-Fusion会員企業、NIFS、そして岐阜県のそれぞれから、産学官連携に関する取り組みが紹介されました。 J-Fusionの副会長企業を務めるHelical Fusionからは、事業開発部門の樋口悟法が登壇。「ヘリカル型核融合炉の商用化を目指して:パートナーシップで拓く『ヘリックス計画』」と題し、ヘリカル方式を用いたフュージョンエネルギー発電所の開発・建設計画の現状と今後についてお話ししました。 フュージョンエネルギーに
9月30日


【予告】「Global Startup EXPO 2026」に出展、CEO田口がパネルセッションに登壇します
Helical Fusionは、2026年10月5日(月)〜7日(水)に大阪で開催される「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」にブース出展いたします。また、10月6日(火)にはCEO 田口がパネルセッションに登壇します。 ◼︎出展概要 Helical Fusionが進める、ヘリカル方式によるフュージョンエネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画」の取り組みと開発・建設状況をご紹介します。 日時: 2026年10月6日(火)・7日(水) 会場: ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター 地下2階 ブース番号: 【c25】 ▼イベントサイト https://global-startup-expo.com/ ◼︎パネルセッション概要 タイトル: 次世代を動かす力:核融合と新たなエネルギーフロンティアへの投資 日時: 2026年10月6日(火)16:20〜17:05 会場: コングレスクエア グラングリーン大阪 内容: フュージョンエネルギーが商用展開を視野に入れる段階へと進むなか、電力需要の増加と脱炭素化の
9月30日


「Energy Tech Summit Asia」「FusionX APAC」に登壇します
マレーシアとシンガポールで開催される国際カンファレンスにて、COOの久保がパネルセッションに登壇します。 Energy Tech Summit Asia 日程:2026年9月29日(火)〜30日(水) 開催地:マレーシア・クアラルンプール エネルギー分野のイノベーション・投資・社会実装をテーマに、投資家、企業リーダー、政策立案者が集うアジア有数のプラットフォームです。マレーシア・エネルギー移行・水転換省(PETRA)の公式支援のもと開催されます。 ◼︎パネルセッション: 「Climate Hardware in Asia: Which Technologies Will We Own, and Which Will We Adopt?」 ベンチャーキャピタル、核融合、再生可能燃料の各分野から4名のパネリストが登壇し、アジアが自ら担うべき気候テック・ハードウェアと、外部から導入すべき技術について議論します。 ◼︎登壇者: 熊本 大樹(UntroD Capital Asia Executive Director & CEO) Dannis Poon
9月25日


Helical Fusion、川崎市でGX産業拠点形成に向けたFS・Pre-FEED調査事業に参画
~将来的な研究・実証活動に必要な施設要件や、既存産業施設の活用可能性について基礎的な調査を実施~ 世界に先がけたフュージョンエネルギーの実用化に向け「ヘリックス計画」を推進する株式会社Helical Fusionは、このたび、南渡田拠点整備検討株式会社[1]など複数社の申請で採択された「南渡田地区におけるGXスケールアップ拠点形成に向けたFS及びPre-FEED調査事業」を通し、経済産業省の「令和8年度GX戦略地域制度におけるコンビナート等再生に向けた事業化促進事業(コンビナート等再生Pre-FEED補助金)」の調査活動に参画することとなりましたので、お知らせします。 本採択事業は、GX戦略地域の有望地域である神奈川県川崎市にて、既存の産業基盤や施設を活用したGX産業拠点の形成に向け、フィージビリティ・スタディ(FS)およびPre-FEED調査を実施するものです。Helical Fusionは、その一部として、将来のフュージョンエネルギーに関する研究・実証活動に必要となる施設要件や、既存産業施設の活用可能性について基礎的な調査を行います。関係者お
9月24日


UK Fusion Forumに登壇しました
2026年9月15日、Londonで開催されたUK Fusion Forum(主催: Fusion Industry Association)に、Helical Fusion CEOの田口がパネリストとして登壇しました。 セッションでは、イギリス、アメリカ、そして日本を例としたグローバル環境における核融合技術の実用化に向けた政策や各プレイヤーの取り組み、官民連携の実践の現場におけるポイントから、各社の具体的な連携事例などに関する最前線の声が、各パネリストから共有されました。 モデレーターを務めたMelanie Windridge氏が締めくくったとおり、各エピソードの具体性が、核融合の商業化に向けた取り組みがいかに成熟してきているかを物語るセッションとなりました。 Helical Fusionは、官民連携のかたちや方式の多様性など日本のユニークさを活かしつつ、最速で核融合発電所を作り上げるための道を見通してまいります。
9月17日


「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-2026」に出展しました
2026年9月9日(水)から11日(金)までの3日間、幕張メッセにて開催された「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-」に出展しました。3日間を通じてブースへの来場が途切れることなく、関連事業者、学術機関、自治体関係者まで幅広い層の皆様にお立ち寄りいただきました。 ブースの様子。関連事業者、学術機関、自治体関係者まで、さまざまな方にご関心を寄せていただきました。 ブースでは現在開発を進める発電所号機KANATAの模型(1/90スケール)や超伝導ケーブル(独自開発の曲げやすいコイル材料)を展示しました。多くの方々が足を止めて展示物を指差しながら、技術的な質問を数多く寄せてくださいました。皆様との直接の対話を通じて、フュージョンエネルギー産業への社会的な関心の高まりを強く実感する、貴重な機会となりました。 ポスター前にて技術説明をする事業開発部門 山口(写真右)。 1/90スケールKANATA模型を用いて説明する事業開発部門 長井(写真右)。 会期2日目となる9月10日(木)には、コーポレート戦略部門の石井健介が登壇し、特別セミ
9月16日


公明党の皆様に「Helix HARUKA」建設地を視察いただきました
9月3日、Helical Fusionが開発を進める最終実証装置「Helix HARUKA(Phase1)」の建設現場に、公明党の皆様をお迎えしました。 当日は、公明党代表の竹谷とし子議員をはじめ、三浦信祐議員、里見隆治議員、竹内真二議員、安江伸夫愛知県本部副代表らが、核融合科学研究所内の専用スペースで進む、建設の様子を視察されました。
9月4日


【予告】「スマートエネルギーWEEK」に出展します
Helical Fusionは、2026年9月9日(水)~9月11日(金)に幕張メッセで開催される「SMART ENERGY WEEK【秋】」内の「FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-」にブース出展いたします。また、会期2日目の9月10日には、展示エリア内で開催されるオープンセミナーで講演します。 出展概要 Helical Fusionが開発を進めるヘリカル型核融合炉の特徴や開発・建設状況をご紹介するポスターやパネルの掲示、模型・サンプル品の展示、チラシ配布等を行う予定です。岐阜県で建設中の最終実証装置「Helix HARUKA」の映像などもご覧いただけます。 ブース番号: FP9 *ブース番号が変更になりました(2026年8月26日更新) オープンセミナー概要 日時・場所:2026年9月10日(木)15:30-16:00 @ 4-C 核融合発電 セミナー 会場 *事前申込不要 タイトル:「日本にもうひとつ太陽をつくろう」日本独自のヘリカル型による、2030年代のフュージョンエネルギー実用化 講演者:石井健介(Heli
9月3日


Helical Fusion、経産省による核融合発電の社会実装支援事業「フュージョンエネルギー発電実証推進事業補助金」に条件付採択が決定
2030年代の発電実証に向けたマイルストーン型支援対象への選出を受け、世界に先駆けたフュージョンエネルギー実用化計画を前進 フュージョンエネルギー(核融合)[1]による「実用発電」の達成および産業創造を推進する株式会社Helical Fusion(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、経済産業省の「令和7年度補正フュージョンエネルギー発電実証推進事業補助金」(以下、「本事業」)で条件付採択事業者に選出されました。本事業は、エネルギー基本計画 および 核融合開発の国家戦略「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」のもと、世界に先駆けた2030年代のフュージョンエネルギー発電実証を実現すべく、多様な方式による挑戦を促進、支援するものです。2029年2月末までに、全採択事業者の総額として600億円規模の補助が想定されています。 ※正式採択および交付金額は後日公表予定 Helical Fusionは、フュージョンエネルギーの社会実装に不可欠な「正味発電」「定常運転」「保守性」の世界最速での実現に
8月31日


Helical Fusion、東北大学 高橋・狩川研究室と「フュージョンエネルギーの社会実装に向けたコミュニケーションのあり方」に関する共同研究を開始
先端技術の社会受容研究と未来社会デザインの視点を組み合わせ、社会との対話のあり方を研究 株式会社Helical Fusion(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion))は、2026年8月より、東北大学大学院工学研究科 高橋・狩川研究室と、「フュージョンエネルギーの社会実装に向けたコミュニケーションのあり方」をテーマとする共同研究を開始しました。本研究では、先端技術の社会受容に関する過去事例から得られる示唆と、将来の社会像から現在を考えるアプローチ(トランジションデザイン等)を組み合わせ、フュージョンエネルギーの社会実装に必要なコミュニケーションの方法論の構築を目指します。 ■技術をつくるだけでなく、社会とともに未来をつくる 世界各国でフュージョンエネルギーの研究開発や民間投資が加速するなか、商業化に向けた議論も現実味を帯び始めています。 人類の歴史を振り返ると、新たなエネルギーの獲得は、産業や経済だけでなく、人々の暮らしや社会のあり方そのものを変えてきました。フュージョンエネルギーもまた、そのような転
8月27日


Helical Fusion、高温超伝導マグネット技術の重要マイルストーンに関する共同研究成果が国際学術誌に掲載
昨年発表内容が査読付き論文として掲載。フュージョンエネルギーによる「実用発電」達成の鍵、プラズマを閉じ込める磁石の実用化に向けた重要な前進 ポイント 昨年発表した、Helical Fusionと核融合科学研究所の共同研究による高温超伝導(HTS)マグネット技術の実証成果が、査読を経て国際学術誌「Journal of Physics: Conference Series(IOP Publishing)」に正式掲載 Helical Fusion独自の高温超伝導導体(UROCOIC導体)の性能を、将来の核融合炉で想定される磁場や電流条件を現状の設備で最大限模擬した環境において実証 Helical Fusion、核融合科学研究所、日本のものづくり企業それぞれの知見、技術を結集し、フュージョンエネルギーの実用化に向けたHTSマグネット技術を実証 株式会社Helical Fusion(本社:東京都千代田区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)は、フュージョンエネルギー(核融合)の実用化に向け、定常運転・正味発電・保守性の「実用発電の
8月26日