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NEWS


日本維新の会有志の皆様に「Helix HARUKA」建設地を視察いただきました
2026年6月1日、Helical Fusionが開発を進める最終実証装置「Helix HARUKA(Phase1)」の建設現場に、日本維新の会の有志の議員の皆様をお迎えしました。 当日は、日本維新の会顧問の前原誠司議員をはじめ、阿部圭史議員、村上智信議員、住吉寛紀議員、池下卓議員、山田良司議員が、核融合科学研究所内の専用スペースで進む、建設の様子を視察されました。 写真左から:村上議員、住吉議員、池下議員、CEO田口、前原議員、阿部議員、山田議員(岐阜県土岐市の核融合科学研究所内 HF共同研究グループ専用スペースにて)
2 日前


経済界倶楽部 東京例会で講演しました
2026年6月18日、東京で開催された、「経済界倶楽部 第569回 東京例会」(主催:株式会社経済界倶楽部)にて、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が講演に登壇させていただきました。 約50名の参加者に向けて、Helical Fusionによるフュージョンエネルギー実用化への事業について講演するHelical Fusion田口 Helical Fusionが目指す、フュージョンエネルギーによる「実用発電」の定義や背景、実現に向けた取り組みの現在地などを共有しました。 東京を中心に日本全国から集った参加者のみなさまから、創業の経緯から、資源の観点まで幅広くご質問もいただき、熱いエールをいただきました。 Helical Fusionは、「日本にもうひとつ太陽をつくろう」というメッセージを掲げ、日本全国から、産業横断でフュージョンエネルギー産業を実現していきます。 ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
6 日前


フュージョンエネルギー産業協議会 講演会にCEO田口が登壇しました
2026年6月2日、日本橋三井ホール(東京)にて、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)の令和8年度定時社員総会が開催されました。Helical Fusionは本協議会に参画しており、CEOの田口昂哉は副会長を務めています。 総会に引き続き行われた講演会では、「日本のフュージョンエネルギー産業への期待と課題-日本成長戦略におけるエネルギー議論-」をテーマとしたパネルディスカッションに、田口が登壇しました。セッションでは、核融合炉開発に取り組む他のスタートアップ企業様、サプライチェーンを支える関連企業様、政府関係者、有識者の皆様と活発な議論を交わしました。 壇上には総勢10名が並びました(右から2人目が田口、写真提供:一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会) 田口からは、“実用発電”を見据えた際の「ヘリカル方式」の強みや、日本が長年培ってきた研究成果を最大限に活用し、ものづくりの力を結集して着実に開発・建設を進めているHelical Fusionの現状についてお話ししました。 フュージョンエネルギー社会実装に向け
6 日前


「慶應義塾イノベサロン」にCEO田口が登壇いたしました
慶應義塾大学 イノベーション推進本部にて主催されている、慶應義塾イノベサロンは、スタートアップ、支援者、資金の支え手といった様々なプレイヤーが対談し、ディープテックの起こす社会インパクトに向き合う、対話型サロンです。 7回目の開催となる今回のコンセプトは「Why Fusion? 不確実性の先にある未来」。 現地・オフライン合わせて参加された62名もの方々と共に、社会実装に時間と資金を要するディープテックの具体例として「フュージョンエネルギーの可能性」に迫る回となりました。 はじめに、田口よりHelical Fusionの事業や、核融合が秘める大きな可能性と社会実装に向けたポイントについてプレゼンテーション 。続くセッションでは、Helical Fusionの株主でもある慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)のプリンシパル 友野直人氏も登壇。長期にわたるディープテック領域での投資判断フレームワークや、イノベーションの担い手と支え手がどのように連携すべきかについて、熱い対談が繰り広げられました 。 建設中の最終実証装置「Helix HARUKA
6月11日


「AXIA EXPO 2026」でCOO久保が講演しました
2026年6月4日から5日まで、Aichi Sky Expo [愛知県国際展示場]で「AXIA EXPO 2026」が開催されました。「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに、GXやエネルギー等に関する最先端の技術・製品が集まりました。残念ながら台風接近のため初日(6月3日)は中止となりましたが、主催者発表によるとその後の2日間で累計9,000名以上が来場したとのことです。 会場となった中部国際空港近くのAichi Sky Expo 会期最終日、Helical Fusionは講演の機会をいただきました。午後の閉幕が迫る時間帯にも関わらず、メインステージ前には多くの方が。COOの久保洋介が、「『日本にもうひとつ太陽をつくろう』日本の産業の力で実現する、世界に先駆けたフュージョンエネルギー実用化」と題して、フュージョン(核融合)エネルギーの概要をご説明しました。また、Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉開発の最新状況を、写真を交えて紹介しました。 講演の様子 また、開催地が愛知県、ものづくり企業も多い土地柄ということで
6月8日


ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西を開催しました
2026年5月21日、大阪のHOOPSLINK KANSAIにて、シリーズ第7回となる「ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西」を開催。関西地域で産業参画に関心を持つ企業等から、約40名のゲストにご参加いただきました。 ☑️タイムラインのハイライト 【第1部】ヘリックス計画と公式パートナー制度のご紹介 CEOの田口より、「ヘリックス計画」のポイントや公式パートナー制度の概要をご説明。パートナー参画を検討中の各社へ向けて、熱いメッセージをお伝えしました。 【第2部】公式パートナー第一弾・ニチアス様との特別セッション 今年4月に公式パートナーに参画されたニチアス株式会社様にご登壇いただき、参画にいたった経緯や今後の具体的な構想について、ざっくばらんに語り合いました。身を乗り出したり、うなずいたりして、自分ごととして熱心に耳を傾ける参加者の方の姿が印象的でした。 【第3部】関心分野を深掘りする「ラウンドテーブル」 「ヘリックス計画」「ものづくり」「公式パートナー参画」という3つのテーマに分かれ、ブースごとにセッションを開催。具体的で鋭い質問が
6月5日


警視庁公安部より技術情報流出対策を学びました
フュージョンエネルギーを含む先端技術は、いち企業にとってはもちろん、国家の競争力の源泉としても、情報セキュリティ管理の重要性が高まっています。 そうした背景を機に、2026年5月22日(金)、警視庁公安部 経済安全保障に関するプロジェクトチーム等より講師をお迎えし、Helical Fusion全メンバーを対象とした「技術情報流出対策 リスクマネジメント講習会」を開催しました。 今回の講習会では実例をベースに、技術情報の流出がいかに甚大な影響をもたらし得るのか、また、日頃の業務に潜む危険性への対策について、急速に変化する世界情勢を踏まえた、リアルで貴重な知見をお教えいただきました。 参加したメンバーからは、危機感を新たにする声も。 🗣️「身近にこれほどの危険性が潜んでいるとは知らなかった」 🗣️「出張時のデバイス管理や対策も、今一度見直したい」 大切な技術と信頼を守る責任を胸に、今回の学びを日々の業務に活かし、Helical Fusion総員身を引き締め、セキュリティ強化に努めてまいります。 講習会の様子
6月4日


Helical Fusion、令和8年度「ぎふプライムスタートアップ」に認定
最大1,000万円の「ぎふプライムスタートアップ支援補助金」に同時採択、商用発電所の重要コンポーネント「ブランケット」開発を前進 フュージョンエネルギー(核融合)[1]による「実用発電」の達成および日本全国での産業創造に向け、ヘリカル方式の核融合発電所の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、ぎふスタートアップ支援コンソーシアムが実施する令和8年度「ぎふプライムスタートアップ」に認定されました。 「ぎふプライムスタートアップ」は、岐阜県ゆかりのスタートアップの中から、他のスタートアップの模範となり得る優れた企業を認定する制度です。 あわせて、公益財団法人岐阜県産業経済振興センターが運営する「ぎふプライムスタートアップ支援補助金」に採択されました。本補助金により、2026年12月31日までの期間において、設備費、原材料費、研究開発費などを対象に、最大1,000万円(補助率3分の2以内)の支援を受ける予定です。Helical...
6月2日


Helical Fusion、個人投資家向け 個別銘柄ファンド第3弾へ、イークラウドと投資予定に関する基本合意書を締結
日本生まれの「ヘリカル型」で世界初のフュージョンエネルギー実現へ、期待と応援を受けファンドが進化 株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)は、フュージョンエネルギー(核融合)の実用化に向け、正味発電・定常運転・保守性の「実用発電の三要件」すべてを満たす発電所をつくる「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本全国のパートナーとともに日本独自のヘリカル型核融合炉を開発しています。 このたび、スタートアップと個人投資家を結ぶプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:波多江 直彦、以下、「イークラウド」)と、投資予定に関する基本合意書を締結しました。イークラウドによるミドル・レイター期のスタートアップに特化した個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」 (2026年6月1日(月)から募集開始)より、Helical Fusionへの投資を予定する内容です。 これまでのファンドでも、多くの個人投資家のみなさまから「
6月1日


科学技術と経済の会 イノベーション実践戦略研究会で講演しました
2026年5月28日、一般社団法人科学技術と経済の会様が定期的に開催する「イノベーション実践戦略研究会」で、Helical Fusion CTOの宮澤順一が講演しました。 「『日本にもうひとつ太陽をつくろう』世界初フュージョンエネルギーの実用化に向けて」と題して、会員の皆さまに向け、フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusion創業の経緯、高温超伝導マグネットや液体金属ブランケットなどHelical Fusionのコアテクノロジー、ヘリカル型核融合炉開発計画の現状などをご紹介しました。 講演を行うHelical Fusion CTOの宮澤 講演会場の様子。Helical Fusionの創業者でもある宮澤が、その経緯をご紹介しました。 岐阜県の当社研究開発拠点までお越しいただいた皆さま、このような貴重な機会をいただいた科学技術と経済の会様には、この場をお借りして感謝申し上げます。
5月29日


Cleantech Forum Asia @シンガポールで表彰・パネル登壇しました
グローバルなクリーンテック市場の調査・分析を行うCleantech Group主催のフォーラムが開幕し、Helial Fusionはアジア太平洋地域の有望な企業25社を選ぶ「APAC Cleantech 25」を受賞いたしました。初日の表彰式にはCOOの久保が登壇し、チームを代表して表彰状をいただきました。 ───────────── 「APAC Cleantech 25」とは? 世界の専門家が、今後5〜10年で市場に大きな社会的・経済的インパクトをもたらす可能性を持つ、アジア太平洋地域の有望な民間のクリーンテック企業25社を厳選する年次リストです。 今回、実際に核融合発電所を作る開発企業としては、Helical Fusionが唯一の選出となりました。 ───────────── 賞状を受け取るCOO久保 また、久保はパネルセッション「Nuclear in the Future Energy Mix」にもパネリストとして参加。アジアにおけるフュージョンエネルギー市場の拡大予測に加え、産業化・商業化が本格化する同業界において、高い技術とものづくり力
5月28日


経済界倶楽部 札幌例会で講演しました
2026年05月28日、札幌で開催された、「経済界倶楽部 第411回 札幌例会」(主催:株式会社経済界倶楽部)にて、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が講演に登壇させていただきました。 Helical Fusionによるフュージョンエネルギー実用化への事業について講演するHelical Fusion田口 Helical Fusionが目指す、フュージョンエネルギーによる「実用発電」の定義や背景、実現に向けた取り組みの現在地などを共有しました。 当日は、質疑応答などを通し、他のクリーンエネルギーの選択肢との比較、立地条件や、北海道でのコラボレーションの可能性など、幅広く関心が寄せられ、たくさんの応援のお言葉もいただきました。 Helical Fusionは、「日本にもうひとつ太陽をつくろう」というメッセージを掲げ、日本全国から、産業横断でフュージョンエネルギー産業を実現していきます。 ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。
5月28日