top of page
NEWS


Helical Fusion代表 田口昂哉 著、人類初のフュージョンエネルギー実用化と未来への想いを綴った『だから僕らは太陽をつくる』を出版
日本と世界、人類と地球の未来を切り拓く「もう一つの太陽」への挑戦 太陽のエネルギーを地上で再現する核融合(フュージョンエネルギー)を、世界に先駆けて実用化する「ヘリックス計画」を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、以下「Helical Fusion」)の共同創業者・代表取締役CEOである田口昂哉が、著書『だから僕らは太陽をつくる』を出版しました。 本書では、田口が「人類は核融合で進化する」というビジョンを掲げてHelical Fusionを創業するに至った経緯や、数多くの出会いに支えられて歩んできた道のり、そして今後に向けた想いを綴った内容となっています。 フュージョンエネルギーのしくみや技術については、専門書や論文が豊富にありますが、その実現による社会へのインパクト、国家戦略としての重要性、産業の大いなる可能性を、国家や人類という観点から未来志向で示した初めての書籍です。 Amazonリンクはこちら 推薦者コメント(書籍帯より抜粋) 成毛眞氏(実業家・元日本マイクロソフト代表取締役社長) 「日本の未来は彼らにかかって
1 日前


World Future Energy Summit 2026 in Abu Dhabiに出展しました
Helical Fusionは、2026年1月13日から15日まで、アブダビ・サステナビリティ・ウィークの一環として開催された World Future Energy Summit 2026 に出展しました。 会期を通じて、アブダビをはじめとする中東地域におけるクリーンエネルギーへの高い期待と投資意欲を、現地で強く実感する機会となりました。会場には、政策関係者、投資家、技術開発者など多様なステークホルダーが集まり、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた真剣な議論が交わされました。 再生可能エネルギーやエネルギー貯蔵、革新的な原子力技術など、さまざまなアプローチに大きな情熱が注がれる中で、核融合発電という長期的かつ本質的な解決策への関心も確実に高まっていることを感じました。 こうした環境の中で、定常運転・正味発電を可能とする核融合発電を1日も早く実現するというHelical Fusionの取り組みが持つポテンシャルを、改めて認識する機会となりました。世界各地で多様な技術が模索される今、核融合が現実的なクリーンエネルギーの選択肢として社会に実装されて
6 日前


核融合による次世代クリーンエネルギーの実用化を進めるHelical Fusion、リバネス 丸幸弘氏、SBI Holdings USA 山田昌平氏を社外取締役に迎え、新体制を始動
最終実証装置建設へのフェーズ移行を受け、フュージョンエネルギー実用化のリーディングカンパニーとして取締役会設置会社に移行 株式会社Helical Fusionは、2名の社外取締役および1名の社外監査役を迎え、取締役会設置会社としてガバナンス強化を実施するとともに、執行役員制度の導入により機動的な事業推進を実現する体制に移行しました。 Helical Fusionは、10月に発表した基幹部品「高温超伝導マグネット」の実証成功を受けた最終実証装置「Helix HARUKA」製造・建設着手、12月に発表した日本初のフュージョンエネルギーによる電力売買契約締結に代表されるパートナリングの拡大・深化など、世界的に開発競争が激化する背景においてもリーディングカンパニーとして事業を前進させてきました。 今回、2名の社外取締役を迎え、豊富な経験を背景とした多角的な視点および専門的知見を経営に取り入れて強固なコーポレートガバナンス体制を構築しつつ、執行役員制度を導入することで高度かつ迅速な意思決定が可能な体制を一層強化します。併せて、社外監査役を迎え、長期的な経営
1月8日


World Future Energy Summit 2026 に出展します
Helical Fusionは、2026年1月13日から15日までアラブ首長国連邦アブダビで開催される World Future Energy Summit(WFES)2026 (会場:ADNEC Centre Abu Dhabi )に出展します。 WFESは、クリーンエネルギー、サステナビリティ、気候変動対策をテーマとする世界有数の国際展示会・カンファレンスであり、各国の政策関係者、エネルギー企業、技術開発者、投資家、スタートアップが一堂に会する重要なプラットフォームです。グローバルなエネルギー転換に向けた議論やパートナーシップ形成の場として、毎年高い注目を集めています。 会期中、革新的なスタートアップを紹介する特設エリア 「The Greenhouse」 にブースを出展予定です。 開催概要 • イベント名:World Future Energy Summit 2026 • 開催日:2026年1月13日(火)〜15日(木) • 会場:ADNEC Centre Abu Dhabi • ブース番号:G16(The Greenhouse エリ
1月7日


Helical Fusion、個人投資家向け 個別銘柄ファンド第2弾へ、イークラウドと投資予定に関する基本合意書を締結
日本生まれの「ヘリカル型」で世界初のフュージョンエネルギー実現へ、期待と応援を受けファンドが進化 Helical Fusionは、フュージョンエネルギー(核融合)の実用化に向け、定常運転・正味発電・保守性の「実用発電の三要件」すべて満たす発電所をつくる「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本全国のパートナーとともに日本独自のヘリカル型核融合炉を開発しています。 このたび、スタートアップと個人投資家を結ぶプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:波多江 直彦、以下、「イークラウド」)と、投資予定に関する基本合意書を締結しました。イークラウドによるミドル・レイターのスタートアップに特化した個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」 (2025年12月25日(木)から募集開始)より、Helical Fusionへの投資を予定する内容です。 2025年8月に募集を開始した第一弾ファンドでは、Helical Fusionとして初めて、個人投資家によるファンドを通した投資をいただきま
2025年12月22日


Helix Programパートナリングイベントin沖縄「チャンプルー!そしてフュージョンへ ーフュージョンスタートアップをテーマに考える、挑戦を共にする産業創生の形ー」を開催しました
2025年12月19日、沖縄の「X-BORDER KOZA」で、トークセッションイベント「チャンプルー!そしてフュージョンへ ーフュージョンスタートアップをテーマに考える、挑戦を共にする産業創生の形ー」(共催: 株式会社Helical Fusion / 岡野バルブ製造株式会社 / おきなわスタートアップエコシステム)を開催しました。 登壇者(前列左から、フォーシーズ 豊里氏、スタートアップエコシステム協会 藤本氏、Helical Fusion 田口、Founders Nation 名倉氏、琉球ミライ 高島氏)と、参加者・主催メンバーでの集合写真(X-BORDER KOZAにて) 会場には、沖縄そして全国から、スタートアップエコシステムやパートナリングの先端事例に関心を持つ約50人が集まり、熱気あふれる雰囲気の中、90分のセッションが繰り広げられました。 冒頭、司会を務めた琉球ミライ株式会社統括責任者の高島 雅弘氏から、スタートアップと事業会社の間で「ちゃんぷるー」を超えた「フュージョン」的な深い連携の重要性が提起されました。 続くインプットセッシ
2025年12月22日


沖縄のアクセラレーションプログラム「Boost Up OKINAWA 2025」デモデイに登壇しました
2025年12月18日、沖縄で「サーキュラーエコノミー・観光・エネルギー・ヘルスケア」領域で挑戦する沖縄県内外の起業家・スタートアップを対象とした事業ブラッシュアッププログラム「Boost Up OKINAWA 2025」のデモデイが開催され、Helical Fusion代表取締役CEOの田口がピッチ登壇いたしました。 ご参考:プログラム採択のプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000755.000037194.html 沖縄のStartup Lab Lagoon NAHAで開催されたデモデイでプレゼンテーションを行うHelical Fusion CEOの田口昂哉。自治体から事業会社まで、沖縄のスタートアップエコシステムに取り組む関係者が集合した。 採択から約半年間のプログラムを通し、沖縄県・事務局(eiicon/琉球ミライ)・沖縄の連携機関による強力なサポートを受け、沖縄でのコラボレーションを探索してきました。 特に、日本をはじめとした世界の島国におけるエネルギー課題のモデルケースとなりう
2025年12月18日


Helix Program パートナリングイベント in 愛知第2弾を開催しました
2025年12月8日、フュージョンエネルギー産業をともに実現するパートナリングを呼びかけるイベントを、愛知県のSTATION Aiで開催しました。 今年7月 に続き2度目の開催となった今回は、愛知、中部地域の企業、団体、自治体などを中心に、約90名のゲストにご参加いただき、フュージョンエネルギー産業の実現、そして具体的な参画の可能性へ期待の高まりが示されました。 イベント登壇者による集合写真 左より、株式会社アオキスーパー 河野 正幸 常務取締役管理本部長、株式会社Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉、大村 秀章 愛知県知事、ゴムノイナキ株式会社 木村 公泰 代表取締役副社長、金属技研株式会社 技術開発本部 宇野 毅 取締役 本部長 株式会社青木スーパーの公式キャラクター「らこぽん」もサプライズ登場。 愛知県の大村知事もスペシャルゲストとして登壇し、フュージョンエネルギー産業の実現へ、力強いエールを送っていただきました イベント冒頭、Helical Fusion CEOの田口よりフュージョンエネルギーの基本や概要と現在地、今
2025年12月10日


次世代クリーンエネルギーの実用化に向け、Helical Fusionとアオキスーパーが日本初のフュージョンエネルギーによる電力売買契約を締結
核融合エネルギーが生活を支える社会を見据え、素材から小売まで、サプライチェーン全体の構築へ前進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化を主導する「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)と、愛知県内で食品スーパーを展開する株式会社アオキスーパー(本社:愛知県名古屋市、代表:青木俊道、以下、「アオキスーパー」)は、フュージョンエネルギーによる電力売買契約を締結しました。これは、国内最初のフュージョンエネルギーによる電力売買契約です。 契約締結を記念して握手をするHelical Fusionの田口昂哉 代表取締役CEO(写真左)、アオキスーパーの河野正幸 常務取締役 管理本部長(写真右)(STATION Aiで開催された記者会見にて) ■本契約締結の意義 フュージョンエネルギーは、太陽のエネルギーを生み出している核融合反応を地球上で再現することにより、高効率で持続可能なエネルギーを実現す
2025年12月8日


シリーズA エクステンションラウンドで約8.7億円の資金調達完了を発表しました
核融合分野で日本初の個人投資家向け 個別銘柄ファンドによる投資も受け、ステークホルダーを拡大 日本独自のヘリカル型核融合炉によって、2030年代に世界に先駆けたフュージョンエネルギー(核融合)の実用化を目指す株式会社Helical Fusionは、このたび、シリーズAエクステンションラウンドにおいて、総額約8億7,000万円の資金調達を完了しました。 投資家として、イークラウドNEXT1号合同会社、ゴムノイナキ株式会社、および、個人投資家として、元ゴールドマン・サックスの投資部門日本共同統括の田中渓氏 を含む方々に参画いただきました。 これにより、シリーズA全体で約32億円、これまでの累計調達額(補助金、融資を含む)は約60億円となりました。 また、今回のラウンドでは、個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」第1号を通し、核融合分野で日本初の個人投資家による出資の仕組みを実現した事例となりました。 これを受けて、世界初の「実用発電」を達成する基幹計画「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、2030年代中
2025年12月5日


Helix Program パートナリングプロジェクトイベント in 九州「核融合が開く新産業の未来」を開催しました
2025年11月25日、福岡県のONE FUKUOKA BUILDINGでイベント「 核融合が拓く新産業の未来 - “Helix Program パートナリングプロジェクト“ 地元企業との共創が生む可能性 」(主催:CIC Institute、共催:Helical Fusion)を開催しました。 「核融合がつなぐ、新しい産業共創のかたち。地域企業と描く次世代エネルギーの可能性。」をテーマに、Helical Fusionによる核融合実用化の最新動向や、世界的な開発競争の背景、今必要とされる技術やアプローチを紹介し、岡野バルブ製造との対談を通じて、福岡から生まれる共創の可能性を探りました。 当日は、ものづくりやエネルギー関連の事業会社や、自治体、学生の方など、約30名が参加。幅広いバックグラウンドを持つ人々を、フュージョンエネルギーの地域へのインパクトへの関心が結びつける場となりました。 イベントには地元企業を中心に約30名が参加(ONE FUKUOKA BUILDING(福岡県)のSKY LOBBYにて) 左から、モデレーターを務めた CIC In
2025年12月4日


Hyper Interdisciplinary Conference Singapore 2025で基調講演・パネルセッションに登壇
2025年11月15日、シンガポールで開催されたHyper Interdisciplinary Conference Singapore 2025(主催:Leave a Nest Singapore)で、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口昂哉が基調講演およびパネルセッションに登壇しました。 本カンファレンスは、融合科学や新興技術が将来のエネルギーシステムや社会構造にどのような影響をもたらすかについて、学際的な議論を行う場として開催されました。 基調講演では、田口はフュージョンエネルギーが人類の歴史におけるエネルギーとの関係を根本的に変える可能性について共有し、太陽から受け取るエネルギーを消費する時代から、自らそのエネルギーを生み出す時代へと移行することの意義を指摘するとともに、技術の完成だけでなく、その後の世界に必要となる倫理的・社会的枠組みの構築が重要であることを強調しました。 続くパネルセッションでは、Dr. Eddie Chua(A*STAR)、Mr. Matthew Chew(HY)とともに、核融合開発における技術的課題
2025年11月24日