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NEWS


「2026 Cleantech Forum Asia」に COO 久保が登壇します
2026年5月20日から21日まで、「2026 Cleantech Forum Asia」が シンガポールで開催されます。 このたび、Helical FusionはCleantech Groupが選出する「2026 APAC Cleantech 25」に、唯一のフュージョンエネルギー開発企業として選出されました。これを受け、会期初日の5月20日、上記フォーラム内で行われる式典およびパネルセッションに、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇いたします。 ▪️登壇情報: 2026年5月20日(水) Meet the 2026 APAC Cleantech 25(9:30 AM – 10:00 AM)*現地時間 Nuclear in the Future Energy Mix(2:40 PM – 3:10 PM) *現地時間 本セッションでは、世界のエネルギー需要が増加する中で、次世代の原子力発電技術について、サプライチェーン構築や社会実装に向けた課題をどのように解消すべきか、専門家と共に議論を深める予定です。 会場: Sheraton
1 時間前


「AXIA EXPO 2026」 に登壇します
2026年6月3日から5日まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「AXIA EXPO 2026」 に、Helical Fusion COOの久保洋介が登場します。 「AXIA EXPO 2026」 は、「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに、水素・アンモニア、GX、バッテリー&エネルギー、スマートファクトリーなど最先端の技術・製品が一堂に集まるイベントです。 Helical Fusionからは、フュージョン(核融合)エネルギーについて、2030年代「実用発電」に向けたロードマップ、そしてそれを日本の産業の力を結集してどう実現していくのか、ビジョンと現在地をお話しします。 イベント最終日のメインステージです。お近くの方はぜひご参加ください。 セッション概要 「日本にもうひとつ太陽をつくろう」日本の産業の力で実現する、世界に先駆けたフュージョンエネルギー実用化 日時:2026年6月5日(金) 15:20〜16:00 会場:Aichi Sky Expo [愛知県国際展示場] 申込・詳細: https://ax
3 日前


「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」に登壇しました
Helical Fusion COOの久保洋介が、2026年4月23日にTokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ)にて開催された「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」(主催: Tokyo Venture Capital Hub、クライメイトコンソーシアム)にパネリストとして登壇しました。 クリーンテック分野の世界的調査機関であるCleantech GroupのSummer Bae 氏による、世界のクリーンテック最新トレンドの講演に続き、「世界が注目する日本の核融合スタートアップ」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。久保は京都フュージョニアリング、LINEAイノベーションの皆さまとともに、核融合エネルギーの商用化に向けた取り組みや日本の核融合エコシステムの可能性について議論しました。 脱炭素・エネルギー転換が加速する中、世界と日本をつなぐ役割を担えるよう、Helical Fusionは引き続き事業開発を推進してまいります。 ご参加いただいた皆さま、主催・企画・運営のTo
4 日前


ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京 を開催しました
2026年4月28日、東京ポートシティ竹芝ポートホールにて「ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京」を開催しました。このイベントは、「日本にもう一つ太陽を作ろう。」を合言葉に、フュージョンエネルギー産業を実現すべく、ともに取り組んでいただくパートナー企業を募集するものです。 本イベントは2025年7月に愛知で初開催、その後は福岡(2025年11月)、愛知(2025年12月・第2弾)、沖縄(2025年12月)、静岡(2026年1月)と続き、今回が6回目です。関東では初開催となる当日は、フュージョン(核融合)エネルギー分野への参画に関心を持つ方、約100名にご参加いただきました。 イベントは動画からスタート。会場の大きなスクリーンで、このたび発表したヘリックス計画「公式パートナー」制度の趣旨、そしてその第1弾パートナーのうち、当日会場にお越しいただいたニチアス株式会社様、長谷虎紡績株式会社様を紹介した動画です。こちらは現在、Helical FusionのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 引き続きCEOの田口から、フュ
7 日前


Cleantech Group「2026 APAC Cleantech 25」に選出されました
アジア太平洋地域の有力クリーンテック企業を選出する年次リストにおいて、フュージョンエネルギー開発企業として唯一選出 フュージョンエネルギー(核融合)による次世代クリーンエネルギーの実用化をめざす株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、Cleantech Groupが発表する「2026 APAC Cleantech 25」に選出されました。 「APAC Cleantech 25」は、アジア太平洋地域において、クリーンテック領域のイノベーションと持続可能性の推進に大きく貢献する有望な未上場企業を選出する年次リストです。ADB VenturesおよびTwin Tower Venturesの協賛のもと、エネルギー、産業、気候適応、AIインフラなど、地域の将来にとって重要な分野において、革新的なソリューションの開発・社会実装に取り組む企業を紹介しています。 2026年の選出企業群は、燃料供給の不安定化、急増する電力需要、産業の脱炭素化、強靭なインフラ構築、持続可能な経済
5月8日


岐阜工業高等専門学校で講義を行いました
2026年4月24日、副CTOの後藤拓也が岐阜工業高等専門学校で講義を行い、民間企業における核融合開発の最前線をお伝えしました。このような機会をいただくのは今年で3年目です。今回は専攻科生・約20名に出席いただきました。 講義の様子 講義は三本立てで、Helical Fusionからはヘリカル型核融合炉の研究開発の現状をお話ししました。 核融合入門 Helical Fusionによる民間核融合開発の現在地 核融合科学研究所・小川先生による公的機関の研究紹介 核融合を事前に知っていたのは、わずか3名だけでしたが、皆さん熱心に耳を傾けていただきました。また、今年は質疑応答を通してじっくりと学生の皆さんの声と向き合うことができました。その中でも「起業の背景」「フュージョンに関わるキャリアパス」など、みなさんがフュージョンエネルギーを将来の選択肢として見つめようとしていることが伝わる質問が印象的でした。これを機に、少しでも核融合に興味を持っていただけたら、大変嬉しく思います。 改めまして、今年もこのような機会をいただいた岐阜工業高等専門学校様、講義に参加
5月7日


SusHi Tech Tokyo 2026 に参加しました
今年で4年目を迎えた SusHi Tech Tokyo 2026 が、2026年4月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。2026年より新たに設けられた「SusHi Tech Global Startups」は、SusHi Tech Tokyo の理念をグローバルに展開するスタートアップを選出するプログラムで、Helical Fusionもその一社に選出されています。 初日の4月27日には、事業開発部門の樋口悟法が英語3分のピッチを行いました。Helical Fusionが世界に先がけた2030年代のフュージョンエネルギー実用化に向けて掲げる「ヘリックス計画」の意義と、技術と開発の進歩についてお話ししました。多くのスタートアップが同じ2030年代の実現を掲げつつある中、なぜヘリカル方式なのか・なぜHelical Fusionなのか、という技術的アプローチの強みとそのバックグラウンドを、グローバル投資家であるコメンテーターを前に語りました。 Helical Fusion 事業開発部門 樋口悟法によるピッチ コメンテーターの皆様か
5月1日


フュージョンエネルギー産業実現へ、Helical Fusion主導の「ヘリックス計画」の公式パートナー制度が発足、ニチアス、長谷虎紡績、瀬野汽船が参画決定
日本全国でのパートナリングで、世界に先駆けたヘリカル方式の核融合発電所の実現を加速 フュージョンエネルギー(核融合)による「実用発電」の達成および産業創造に向け、ヘリカル方式の核融合発電所の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、「ヘリックス計画」の「公式パートナー」制度を発足しました。 公式パートナーの第一弾として、ニチアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:亀津 克己、以下「ニチアス」)、長谷虎紡績株式会社(本社:岐阜県羽島市、代表取締役社長:長谷 享治、以下「長谷虎紡績」)、瀬野汽船株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:瀬野 洋一郎、以下、「瀬野汽船」)の三社が参画を決定しました。 2026年4月28日に都内で開催した記者会見にて。写真左から ニチアス株式会社 亀津克己 代表取締役社長、株式会社Helical Fusion 田口昂哉 代表取締役CEO、長谷虎紡績株式会社 長谷享治 代表取締役社長 ...
4月28日


フュージョンエネルギー実用化を進めるHelical Fusion、シリーズBラウンド 1stクローズ約27億円の資金調達で、最終実証装置「Helix HARUKA」建設を前進 累計調達額は98億円
資本提携先との事業連携による開発も強みに、次世代産業の創出を目指す 世界初のフュージョンエネルギーによる「実用発電」を目指し、日本における約70年の研究開発成果をもとに、ヘリカル型核融合炉の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、シリーズBラウンド(1st close)にて、約27億円の資金調達を完了しました。 投資家として、ニチアス株式会社、長谷虎グループ、瀬野汽船株式会社、イークラウドNEXT、鴻池運輸株式会社、三谷産業株式会社が新たに参画します。このうち、ニチアス株式会社、長谷虎グループ、瀬野汽船株式会社は、ヘリックス計画「公式パートナー」制度にも参画します。 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000089262.html 東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」(補助額:最大10億円)とあわせ、累計調達額は約98億円(補助金・融資を
4月28日


核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、核融合科学研究所との産学官連携部門設置契約を更新
世界トップレベルの研究基盤を活かした産学官連携体制を強化し、専用スペース拡張で最終実証装置の製造・建設を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(所在地:岐阜県土岐市、所長:山田弘司、以下「NIFS」)との産学官連携部門設置契約を更新しました。 あわせて、NIFS内の「HF共同研究グループ」専用スペースを拡張し、2030年代の実用発電を目指す「Helix Program(ヘリックス計画)」の次の主要マイルストーンである最終実証装置「Helix HARUKA」の超伝導マグネットの実証推進体制を強化しました。 Helical Fusionの最終実証装置「Helix HARUKA」のイメージ画像 ■世界最先端のフュージョンエネルギー実用化計画を支える連携体制 NIFSは、世界有数
4月20日


岐阜県の江崎知事を表敬訪問しました
2026年4月3日、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口昂哉が岐阜県庁を訪問し、江崎禎英 岐阜県知事との面会の機会をいただきました。 写真左から 郷泰彦 岐阜県商工労働部次長、小川祐輝 岐阜県議会議員、江崎禎英 岐阜県知事、田口昂哉 Helical Fusion 代表取締役CEO、山内房壽 岐阜県議会議員、小島光則 岐阜県商工労働部長 Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉によるフュージョンエネルギー産業の実現に向けた取り組みや、今後の事業展望について、田口よりご説明しました。 江崎知事は、経済産業省や内閣府においてエネルギー政策や科学技術・イノベーションを担当されてきたご経歴をお持ちです。そのため、フュージョンエネルギー開発の最前線に関しても非常に深いご理解をいただいており、面会は今後のエネルギー産業の未来を見据えた、大変熱を帯びたディスカッションとなりました。知事からは、当社の挑戦に対する力強い応援と激励のお言葉をいただきました。 岐阜県は、当社にとって非常にゆかりの深い地の一つです。ヘリカル型核融合研究の中核
4月7日


核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」に採択
3年間で最大10億円の補助を受け、全国のものづくり企業や大学と連携し、フュージョン発電プラントのエネルギー取り出しの要「ブランケット」の新開発を加速 フュージョンエネルギー(核融合)による次世代クリーンエネルギーの実用化をめざす株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、東京都が実施する「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」(ゼロエミッション枠)において、2026年度の採択を受けたことをお知らせします。都内のベンチャー・中小企業が、事業会社等とのオープンイノベーションにより事業化する製品・サービス等を対象に、その開発、改良、実証実験及び販路開拓に要する経費の一部を補助するもので、3年間で最大10億円分の補助が行われます。 採択テーマは「フュージョン発電プラントを長持ちさせる新規液体金属壁」であり、核融合反応で発生するエネルギーを発電に利用可能な熱として受け取る基幹部品「ブランケット」の開発を行うものです。CO₂を排出しない次世代発電として期
4月6日