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ビズリーチにCOO 久保のインタビュー記事が公開されました
「日本にもうひとつ太陽をつくろう。」 この合言葉のもと、Helical Fusionでは全国各地から多様な専門性を持つ仲間が集まり、フュージョンエネルギー(核融合発電)の実用化を進めています。 このたび、BizReachにて、Helical Fusion 執行役員COO であり、事業開発部門を率いる久保のインタビュー記事が公開されました。 記事では、Helical Fusionが目指す未来や事業戦略に加え、創業の経緯、現在の挑戦、そして「どのような仲間と未来をつくっていきたいか」についてお話ししています。 大手商社でのキャリアの先に、この領域を選んだ決め手とは。「これまでに築いてきた自身のスキルや経験を、人類の未来が変わるような社会的意義の大きな挑戦に注ぐ」という意気込みの背景とは。 フュージョンエネルギーという未知の領域を切りひらくチームだからこそ、技術だけでなく、事業・組織づくりの両面から挑戦を楽しめる仲間を求めています。 Helical Fusionのビジョンや事業、組織にご関心をお持ちの方は、ぜひご覧ください。 🔗インタビュー記事はこち
22 時間前


「ヘリックス計画パートナリングイベントin東北」を開催しました
Helical Fusionでは、全国各地でヘリックス計画をともに進める仲間へのお声かけをする「パートナリングイベント」を開催しています。 2026年7月16日は、宮城県仙台市にて、東北地域の経営者の方に向けたラウンドテーブル形式のイベントを開催しました。ものづくり企業から地元金融機関まで幅広く、フュージョンエネルギー産業に関心を持つ経営層の方、また、こうした動きをサポートしたいという自治体の方にもご参加いただきました。 参加者による集合写真 当日は、Helical FusionからCEOの田口、そして公式パートナーである長谷虎紡績の長谷代表取締役社長をパネリストとしてお迎えし、今、フュージョンエネルギー産業に参画する意義を、地域の産業を牽引する経営の目線からも語りました。 七夕目前の仙台で、円卓とフレンチクルーラーを囲み、未来の日本をつくる情熱に満ちたディスカッションが交わされました。 ご参加、ご協力いただいたみなさま、運営いただいたリバネスの皆さま、ありがとうございました。
7月17日


当社の取り組みがテレビ東京「WBS」で紹介されました
7/15(水)放映のテレビ東京「ワールドビジネスサテライト」(WBS)にて、Helical Fusionの開発現場、CEOの田口のコメントが紹介されました。 協力企業の様子も動画で紹介されています。 岐阜県で建設が進む「Helix HARUKA」の最新映像と共に、フュージョンエネルギー実用化に向けた最前線をぜひご覧ください。 放送のアーカイブは以下のリンクよりご覧いただけます。 ▶️テレ東BIZ:https://x.gd/03HGH
7月16日


令和7年度核融合炉工学共同研究優秀賞を受賞しました
国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)の「令和7年度 核融合炉工学共同研究優秀賞」に、Helical Fusion 副CTOの後藤拓也が研究代表者を務めた共同研究『原型炉の総合的最適化を目指した炉システム設計・運用解析コードの開発』が選ばれました。本賞は、QSTが核融合原型炉に向けた研究開発を推進する目的で公募を行った共同研究の中から、特に優れた成果を挙げた研究に贈られるものです。 2026年7月14日にオンラインで開催された表彰式では、QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所の東島智所長より、賞状が授与されました。 オンラインで行われた授賞式の様子。まずは画面共有された賞状の内容を東島所長が読み上げました。 後藤からは、共に研究に取り組んでいただいたQSTの皆様への感謝をお伝えするとともに、「10年以上にわたる共同研究の蓄積が今回の成果として実を結んだ」と喜びを述べました。また、スタートアップの立場から、フュージョン(核融合)エネルギーの社会実装に向けて引き続き邁進する決意を語りました。 受賞の喜びを語るHelical Fusi
7月15日


岐阜で「フュージョンエネルギー産業が生み出すビジネス共創セミナー」に登壇しました
2026年7月14日、岐阜県のOKB SCLAMBで、「フュージョンエネルギー産業が生み出すビジネス共創セミナー」(主催:OKB大垣共立銀行・岐阜県・ぎふスタートアップ支援コンソーシアム・(一社)岐阜県工業会)が開催され、Helical Fusionから代表取締役CEOの田口が登壇しました。 Helical Fusion田口によるプレゼンテーションの様子。質疑応答の時間には、方式ごとの違いや、日本全体での戦略にも広がるディスカッションもありました。 研究機関として核融合科学研究所、スタートアップとして株式会社Applied FUSION Technology、株式会社Helical Fusion、地域企業として長谷虎紡績株式会社、菱輝金型工業株式会社が登壇、それぞれの視点からフュージョンエネルギー産業の可能性を語りました。 会場は、岐阜県を中心に産官学それぞれの分野から約50人の参加者で満員となりました。 イベント後半には、Helical Fusionが協業させていただいている長谷虎紡績から長谷代表取締役社長、菱輝金型工業から服部副社長執行役員と
7月14日


名古屋大学で講義に登壇しました
2026年7月3日、名古屋大学のSuper Degree Programs(SDPs、実学概論)の講座にて、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が登壇、フュージョンエネルギーの実用化を目指す取組などについてお話ししました。 Super Degree Programsは、アカデミアのみならず産業界・官公庁等外部から第一線の講師も招き、工学部、経済学部、法学部、理学部の大学院生・学部生が学部・学科の枠を超えて地球的課題に関して学ぶプログラムです。 昨年に引き続き、地球的課題を解決しうる新エネルギーとして、フュージョンエネルギーについて語る機会にお声がけをいただきました。 当日は、工学部、法学部、経済学部から、学部生、修士課程、博士課程まで幅広く約20人の学生が参加しました。「エネルギー」を共通の関心として持つ皆さんからは、方式ごとの特色といった技術的な観点から、社会実装を見据えた経済性や他エネルギー源との関係性などの具体的なポイント、キャリアに関することまで、時間いっぱいに質問があがりました。 「これから社会を創っていく」目線に立った対
7月10日


フュージョンエネルギー実用化に向け、Helical Fusionと安藤ハザマが資本業務提携、「ヘリックス計画 公式パートナー」として発電初号機建設に向けた基本合意書を締結
大型プロジェクトを完遂し続けてきたゼネコンの高度な技術と経験で、フュージョンエネルギーによる世界初のサステナブルな発電所を具体化 発電初号機「Helix KANATA」の1/90スケールの模型の上で手を合わせる、安藤ハザマ 国谷代表取締役社長、Helical Fusion田口昂哉代表取締役CEO(都内記者会見会場) フュージョンエネルギー(核融合)[1]による「実用発電」の達成および産業創造に向け、株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)が主導する「ヘリックス計画」の公式パートナーとして、株式会社安藤・間(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦、以下「安藤ハザマ」)が新たに参画しました。あわせて、2030年代の稼働が予定される発電初号機「Helix KANATA」の建設に関し、両社による基本合意書を締結しました。 フュージョンエネルギーは、太陽のエネルギーを地上で再現することで、エネルギーの源泉を資源から技術へと移し、次の巨大産業をつくるポテンシャルを持つ
7月6日


京都の小学生のみなさんと、「太陽をつくる」をテーマに語り合いました
6月23日、AICJ INTERNATIONAL SCHOOL京都校の小学4年生9名のみなさんと、オンラインでの質問会を開催しました。 今回、児童のみなさんが太陽に興味を持ったことをきっかけに、地球上で太陽のエネルギーをつくる取り組みを進めるHelical Fusionにお声かけをいただきました。担任の先生が岐阜県で教えられていた時のご縁ということで、岐阜出身で、Helical Fusionの共同創業者 副CTOの後藤が対話をお受けしました。 子どもならではの自由な発想で、「太陽」について探求する中で抱いた質問を、たくさんぶつけていただきました。 オンライン質問会の様子 「人工の太陽は、私たちの生活にどのように役立つの?」「人工の太陽は何人くらいでつくるの?」「どんな材料で作るの?」——。一つひとつの問いに、自身も幼少期から自然科学に関心を深め、サイエンティストとして向き合ってきた後藤の視点で回答しました。児童のみなさんが、次々に浮かぶ質問を整理しながら伝えたり、ふむふむと大きく頷く様子、「終わりたくない」とリクエストしてくれる様子がとても印象的
7月3日


自民党 フュージョンエネルギーPTの皆様に「Helix HARUKA」建設現場を視察いただきました
Helical Fusionでは、世界に先がけたフュージョンエネルギー実用化に向け、ヘリックス計画を推進しています。その中で開発を進める統合実証装置「Helix HARUKA(Phase 1)」の建設地に、自由民主党 科学技術・イノベーション戦略調査会「フュージョンエネルギープロジェクトチーム」の山際大志郎座長、石川昭政幹事長代理、細田健一幹事、大串正樹事務局長、鈴木英敬事務局長代理、ならびに関係者の皆様をお迎えしました。 「Helix HARUKA」は、実用発電に向け要素技術の実証を行うための開発を進めています。プラズマを閉じ込めるマグネットから、エネルギーを取り出すブランケット兼ダイバータまで、信頼できる全国のパートナー企業と共にこれまで個別に高められてきた要素技術を一つのシステムとして統合するプラットフォームです。 視察では、「Helix HARUKA」の建設が、日本全国のものづくり企業と連携して着実に進む様子を間近でご覧いただきました。日本生まれのヘリカル方式の特長や、「美しさ」、下町ロケットのような「スピード感」と「熱量」を共有する場と
7月2日


CEO 田口と投資家 田中渓氏によるトークイベントの動画を公開しました
トークイベント「なぜ今核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜」 のアーカイブ動画を、Helical FusionのYouTubeチャンネルで公開しました。 「なぜ」「今」核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜@ TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(2026年3月9日) https://youtu.be/q8mMo7bKHRo 本イベントは、CEO 田口の著書「だから僕らは太陽をつくる」の重版決定を記念し、皆さまへの感謝を込め、2026年3月にTSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHI(東京・丸の内)で開催したものです。元ゴールドマン・サックスで投資家・田中渓氏を迎え、田口とフュージョン(核融合)エネルギー産業のインパクトと意義などを語りました。田中氏からは、フュージョンエネルギーやHelical Fusionへの期待などもお話しいただきました。 開催時は会場定員に対し想定を大きく上回る多数のお申し込みをいただき、急遽
6月24日


Helical Fusion公式Xを開設しました
「人類は核融合で進化する。」 このビジョンのもと、Helical Fusionが目指すのは、持続的かつ安定したエネルギーを実現し、このさき百万年続く地球と人類の共生を可能にすることです。 最新状況をより身近にお届けするため、公式Xを開設いたしました! プレスリリースなどに加え、研究開発の進捗、パートナーシップ、イベント登壇、メディア掲載情報などを随時発信していきます。 「日本にもうひとつ太陽をつくろう」を合言葉に進むヘリックス計画の最前線を、ぜひ一緒に体感してください。 🔗 公式Xのアカウントはこちら:https://x.com/HelicalFusionJP フォロー&リポストでの応援、お待ちしております。
6月24日


日本維新の会有志の皆様に「Helix HARUKA」建設地を視察いただきました
2026年6月1日、Helical Fusionが開発を進める最終実証装置「Helix HARUKA(Phase1)」の建設現場に、日本維新の会の有志の議員の皆様をお迎えしました。 当日は、日本維新の会顧問の前原誠司議員をはじめ、阿部圭史議員、村上智信議員、住吉寛紀議員、池下卓議員、山田良司議員が、核融合科学研究所内の専用スペースで進む、建設の様子を視察されました。 写真左から:村上議員、住吉議員、池下議員、CEO田口、前原議員、阿部議員、山田議員(岐阜県土岐市の核融合科学研究所内 HF共同研究グループ専用スペースにて)
6月22日