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名古屋大学で講義に登壇しました

  • 執筆者の写真: naho yoshimura
    naho yoshimura
  • 7月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月30日

2025年6月20日、名古屋大学のSuper Degree Programs(SDPs、実学概論)の講座にて、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が登壇、フュージョンエネルギーの実用化を目指す取組などについてお話ししました。

講義の様子。終始活発に対話が繰り広げられました。
講義の様子。終始活発に対話が繰り広げられました。

Super Degree Programsは、アカデミアのみならず産業界・官公庁等外部から第一線の講師も招き、工学部、経済学部、法学部、理学部の大学院生・学部生が学部・学科の枠を超えて地球的課題に関して学ぶプログラムです。

地球的課題を解決しうる新エネルギーとして、フュージョンエネルギーについて語る機会にお声がけをいただきました。


参加した学生の皆さんからは、技術的な観点から、実用化に向けたポイント、スタートアップ経営まで、幅広い観点で次々に鋭い質問があがり、Helical Fusionとしても多くの気づきをいただく機会となりました。


名古屋大学とHelical Fusion

Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、岐阜県にある世界有数の核融合の国立専門研究機関「核融合科学研究所」、そしてその前身である名古屋大学プラズマ研究所・京都大学ヘリオトロン核融合研究センター・広島大学核融合理論研究センター(一部)における、約70年にわたるプラズマ研究・炉設計と工学研究成果の両面の研究の知見を引き継いでいます。


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Helical Fusionの特別顧問を務め、名古屋大学にも在職していた相良教授(写真左)と、代表取締役CEOの田口






 
 
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