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SusHi Tech Tokyo 2026 に参加しました

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

今年で4年目を迎えた SusHi Tech Tokyo 2026 が、2026年4月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。2026年より新たに設けられた「SusHi Tech Global Startups」は、SusHi Tech Tokyo の理念をグローバルに展開するスタートアップを選出するプログラムで、Helical Fusionもその一社に選出されています。


初日の4月27日には、事業開発部門の樋口悟法が英語3分のピッチを行いました。Helical Fusionが世界に先がけた2030年代のフュージョンエネルギー実用化に向けて掲げる「ヘリックス計画」の意義と、技術と開発の進歩についてお話ししました。多くのスタートアップが同じ2030年代の実現を掲げつつある中、なぜヘリカル方式なのか・なぜHelical Fusionなのか、という技術的アプローチの強みとそのバックグラウンドを、グローバル投資家であるコメンテーターを前に語りました。


Helical Fusion 事業開発部門 樋口悟法によるピッチ
Helical Fusion 事業開発部門 樋口悟法によるピッチ

コメンテーターの皆様からは、3つの質問をいただきました。

  1. なぜ2030年代が可能なのか。

  2. 今後の資金調達をどのように進めるのか。

  3. ヘリカル方式とトカマク方式、何が違うのか。


実は商用化に最も近い「ヘリカル方式」の可能性に、投資家の方々、オーディエンスの方も大きく頷かれている様子が印象的でした。


ブースにも多くの方が立ち寄り、核融合への熱い思いや投資を視野に入れた具体的な質問をぶつけていただき、核融合が「夢の技術」から「投資対象」へと変わりつつあることの証左だと感じています。

Helical Fusionの展示ブースの様子
Helical Fusionの展示ブースの様子

ブース、ピッチに立ち寄って頂いた皆様、出展にあたりサポートいただいた皆様、ありがとうございました。

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