top of page
NEWS


フュージョンエネルギー産業実現へ、Helical Fusion主導の「ヘリックス計画」の公式パートナー制度が発足、ニチアス、長谷虎紡績、瀬野汽船が参画決定
日本全国でのパートナリングで、世界に先駆けたヘリカル方式の核融合発電所の実現を加速 フュージョンエネルギー(核融合)による「実用発電」の達成および産業創造に向け、ヘリカル方式の核融合発電所の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、「ヘリックス計画」の「公式パートナー」制度を発足しました。 公式パートナーの第一弾として、ニチアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:亀津 克己、以下「ニチアス」)、長谷虎紡績株式会社(本社:岐阜県羽島市、代表取締役社長:長谷 享治、以下「長谷虎紡績」)、瀬野汽船株式会社(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:瀬野 洋一郎、以下、「瀬野汽船」)の三社が参画を決定しました。 2026年4月28日に都内で開催した記者会見にて。写真左から ニチアス株式会社 亀津克己 代表取締役社長、株式会社Helical Fusion 田口昂哉 代表取締役CEO、長谷虎紡績株式会社 長谷享治 代表取締役社長 ...
7 時間前


フュージョンエネルギー実用化を進めるHelical Fusion、シリーズBラウンド 1stクローズ約27億円の資金調達で、最終実証装置「Helix HARUKA」建設を前進 累計調達額は98億円
資本提携先との事業連携による開発も強みに、次世代産業の創出を目指す 世界初のフュージョンエネルギーによる「実用発電」を目指し、日本における約70年の研究開発成果をもとに、ヘリカル型核融合炉の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、シリーズBラウンド(1st close)にて、約27億円の資金調達を完了しました。 投資家として、ニチアス株式会社、長谷虎グループ、瀬野汽船株式会社、イークラウドNEXT、鴻池運輸株式会社、三谷産業株式会社が新たに参画します。このうち、ニチアス株式会社、長谷虎グループ、瀬野汽船株式会社は、ヘリックス計画「公式パートナー」制度にも参画します。 プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000089262.html 東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」(補助額:最大10億円)とあわせ、累計調達額は約98億円(補助金・融資を
7 時間前


核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、核融合科学研究所との産学官連携部門設置契約を更新
世界トップレベルの研究基盤を活かした産学官連携体制を強化し、専用スペース拡張で最終実証装置の製造・建設を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(所在地:岐阜県土岐市、所長:山田弘司、以下「NIFS」)との産学官連携部門設置契約を更新しました。 あわせて、NIFS内の「HF共同研究グループ」専用スペースを拡張し、2030年代の実用発電を目指す「Helix Program(ヘリックス計画)」の次の主要マイルストーンである最終実証装置「Helix HARUKA」の超伝導マグネットの実証推進体制を強化しました。 Helical Fusionの最終実証装置「Helix HARUKA」のイメージ画像 ■世界最先端のフュージョンエネルギー実用化計画を支える連携体制 NIFSは、世界有数
4月20日


核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」に採択
3年間で最大10億円の補助を受け、全国のものづくり企業や大学と連携し、フュージョン発電プラントのエネルギー取り出しの要「ブランケット」の新開発を加速 フュージョンエネルギー(核融合)による次世代クリーンエネルギーの実用化をめざす株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、東京都が実施する「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」(ゼロエミッション枠)において、2026年度の採択を受けたことをお知らせします。都内のベンチャー・中小企業が、事業会社等とのオープンイノベーションにより事業化する製品・サービス等を対象に、その開発、改良、実証実験及び販路開拓に要する経費の一部を補助するもので、3年間で最大10億円分の補助が行われます。 採択テーマは「フュージョン発電プラントを長持ちさせる新規液体金属壁」であり、核融合反応で発生するエネルギーを発電に利用可能な熱として受け取る基幹部品「ブランケット」の開発を行うものです。CO₂を排出しない次世代発電として期
4月6日


フュージョンエネルギー実用化を進める Helical Fusion、大型金属精密加工の菱輝金型工業と協業、最終実証装置「Helix HARUKA」向け重要コンポーネントを完成
日本のものづくりを活かした連携体制で、世界に先駆けた実機製作を前進 世界初のフュージョンエネルギーによる「実用発電」を目指し、ヘリカル型核融合炉の開発を進める株式会社 Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、航空・宇宙分野などの大型の金属精密加工において技術力と実績を有する菱輝金型工業株式会社(本社:愛知県一宮市、代表取締役:原 康裕、以下「菱輝金型工業」)との事業連携により、最終実証装置「Helix HARUKA」向けのコンポーネント製作の一部を完了しました。 2026年3月17日に菱輝金型工業本社で開催された記者会見。左から愛知県 経済産業局 柴山政明 顧問、Helical Fusion 田口昂哉 代表取締役CEO、 菱輝金型工業 原康裕 代表取締役社長、同 長屋 機械工作部部長補佐、同 上田 技術部部長 完成内容: Helix HARUKA で使用する「コイルケース」パーツ全 10 点 Helix HARUKA 向けの増殖ブランケットパーツ1点の試作品..
3月17日


核融合による次世代クリーンエネルギーをめざすHelical Fusion、最終実証装置「Helix HARUKA」Phase 1の建設地を公表
NIFS敷地内の共同研究拠点を拡充し、三次元らせん形状の高温超伝導マグネット(コイル)の組み立て・通電試験を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、最終実証装置「Helix HARUKA」に関し、2段階中の1段階目にあたるマグネット実証フェーズ(以下「Phase 1」)を実施する建設地を、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(以下「NIFS」)の敷地内にある、Helical Fusion–NIFSによる共同研究グループ(以下、HF共同研究グループ)専用スペースとすることを公表します。2027年の通電試験に向けて、すでに日本各地のものづくり企業と連携し、製造・建設に着手しています。 Helix HARUKAのイメージ図 Phase 1では、三次元らせん構造の高温超伝導(HTS)コイルを組み立て、マグネットとして
3月13日