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NEWS


「ホリエモンチャンネル」にCEO 田口が出演しました
実業家・堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」にHelical Fusion CEOの田口が出演しました。フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉開発のいまとこれからをお話ししました。ぜひご覧ください。 ☀️人類は核融合で進化する!?エネルギー問題解決の糸口となる「核融合」とは何なのか? https://youtu.be/vn2Ai7Oj_YM?si=lJEMFeQjFhwFfKBh
3月16日


大阪・スイス領事館「Scaling Planetary Solutions」に登壇しました
2026年3月16日、在大阪スイス領事館(Conslate of Switzerland Swissnex in Japan)で開催された国際イベント「Scaling Planetary Solutions」で、代表取締役CEOの田口が、ピッチに登壇しました。 本イベントでは “How humans, technologies, and ecosystems can act together to address shared planetary challenges” という共通の問いのもと、投資家、金融機関、官公庁など多様なステークホルダーが集まり、エネルギー課題に挑む 7社のスタートアップによるピッチ が行われました。 Helical Fusionからは CEO の田口 が登壇し、今回のイベントの中で唯一の核融合企業、「Planet」という視点から見た中長期的なエネルギーソリューションとして、 フュージョンエネルギーの可能性 を紹介しました。 コメンテーターからは、フュージョンエネルギーの挑戦を 「エネルギー版SpaceX」...
3月16日


核融合による次世代クリーンエネルギーをめざすHelical Fusion、最終実証装置「Helix HARUKA」Phase 1の建設地を公表
NIFS敷地内の共同研究拠点を拡充し、三次元らせん形状の高温超伝導マグネット(コイル)の組み立て・通電試験を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、最終実証装置「Helix HARUKA」に関し、2段階中の1段階目にあたるマグネット実証フェーズ(以下「Phase 1」)を実施する建設地を、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(以下「NIFS」)の敷地内にある、Helical Fusion–NIFSによる共同研究グループ(以下、HF共同研究グループ)専用スペースとすることを公表します。2027年の通電試験に向けて、すでに日本各地のものづくり企業と連携し、製造・建設に着手しています。 Helix HARUKAのイメージ図 Phase 1では、三次元らせん構造の高温超伝導(HTS)コイルを組み立て、マグネットとして
3月13日


Helical Fusion代表 田口昂哉と投資家 田中渓氏によるトークイベントを開催しました
Helical Fusion 公式YouTubeチャンネルでの録画公開も決定! 2026年3月9日、東京・丸の内の TSUTAYABookstore MARUNOUCHI にて、Helical Fusionの代表取締役 CEO 田口昂哉と、元ゴールドマン・サックスで投資家・田中渓さんによるトークイベントを開催しました。2026年1月に出版した田口の著書「だから僕らは太陽をつくる」重版決定を記念し、出版に際しての皆さまへの感謝を込め実施したものです。 「なぜ」「今」核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜 と題して行われたこのイベントは、会場定員に対し想定を大きく上回る多数のお申し込みをいただき、急遽抽選でのご案内となりました。 お忙しいところ当日ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。また、興味をお持ちいただいたにも関わらず残念ながら今回ご期待に沿えなかった皆さま、申し訳ございませんでした。 Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉(写真中央)と投資家の田中渓氏(写真右).
3月10日


「Japan Deep Tech Night」でフュージョンエネルギー開発の成果を報告しました
2026年2月16日にCIC Tokyo+オンラインのハイブリッドで開催された「Japan Deep Tech Night」に、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇しました。 茨城県・千葉県・愛知県・STARTUP HOKKAIDO実行委員会・農林水産省・ICCが主催する本イベントでは、支援を受けているディープテックスタートアップが、事業の成果をピッチやパネルディスカッションを通して広く発信しました。 Helical Fusionは愛知県主催のディープテック推進事業 「Aichi Deeptech Launchpad」の2025年度参加企業として採択 されており、本イベントに参加しました。当日は久保から「愛知県ものづくり企業との連携によるフュージョンエネルギー開発」と題して、愛知県内に拠点を置く企業様とご一緒に、ヘリカル型核融合炉開発を着実に進めていることをご報告しました。また、今後も日本の優れたものづくり企業様等と連携し、世界をリードしてフュージョン(核融合)エネルギーの社会実装を加速させていく戦略をお話ししました。...
2月25日


フュージョンエネルギーの社会的意義と異分野融合のキャリアをHelical Fusion代表 田口昂哉と元ゴールドマン・サックスの投資家 田中渓氏が語る - 出版記念トークイベント開催のお知らせ
田口 初の著書『だから僕らは太陽をつくる』は発売から1ヶ月を待たず重版が決定 太陽のエネルギーを地上で再現する核融合(フュージョンエネルギー)を、世界に先駆けて実用化する「ヘリックス計画」を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、以下「Helical Fusion」)の共同創業者・代表取締役CEOである田口昂哉が執筆した著書『だから僕らは太陽をつくる』が、発売後の堅調な販売部数推移に伴い重版が決定しました。 重版を記念して、2026年3月9日に都内大型書店にて、著者によるトークイベントを開催いたします。元ゴールドマン・サックスの投資部門日本共同統括の田中渓氏を迎え、本書のテーマの一つである核融合によるエネルギー革命が人類や社会に与えるインパクトと意義について語ります。また、哲学で修士を持ち、金融やコンサルティング業界を経て核融合の社会実装に挑む田口と、物理学のバックグラウンドを持ちグローバルな投資領域で数々の先端テクノロジーを支援してきた投資家の田中氏が、自身の経験やビジョンを踏まえ、様々な専門性を掛け合わせたこれからのキ
2月20日


液体金属プラズマ対向材料に関する日米ワークショップに登壇しました
2月18日、核融合科学研究所で開催された日米ワークショップ「The 6th US-Japan Workshop on Power and Particle Control in a Steady State Magnetic Fusion DEMO Reactor by Liquid Metal Plasma-Facing Components」に、Helical Fusion 共同創業者 副CTOの後藤拓也が登壇しました。 本ワークショップは、 核融合科学研究所(NIFS)が主催し、「Unexplored Physics and Chemistry of Liquid Metal Wall under Extreme Environment」との合同開催として実施されました。将来の核融合炉における液体金属のプラズマ対向材料としての応用 について、日米の専門家が議論を深めました。 液体金属技術は、定常運転を志向する核融合炉において想定される高熱流束・粒子負荷への対応策の 有力な選択肢の一つ として検討されています。商用炉を見据えた設計において、プ
2月19日


サウジアラビアで国際カンファレンス・展示会「WAM Saudi 2026」に出展・登壇しました
Helical Fusionは、2026年2月15日から17日までサウジアラビア・リヤドで開催された国際カンファレンス・展示会 WAM Saudi 2026 に出展、パネルセッションと単独ピッチに登壇しました。 本イベントは、サウジアラビアが国を挙げて2030年に向けて追及する「Vision 2030」と連動した強いコミットメントのもと、先進製造業および産業変革をテーマに開催されました。 本イベントにおいて、Helical Fusionは唯一のフュージョンエネルギー企業として、フュージョンを中長期的な産業・エネルギーソリューションとして提示しました。 パネルセッション “Circular, but does it work?” では代表取締役CEOの田口が登壇し、循環経済の議論をより長期的・倫理的視点へ拡張する中で、フュージョンエネルギーが持つ抜本的な意義についてビジョンを提示、議論しました。 さらに、Helical FusionはSupernova Pitch Contestのセミファイナリストとして選出され、単独ピッチにも登壇しました。 会期
2月18日


【予告】サウジアラビア・リヤドで開催される「World Advanced Manufacturing & Logistics Summit (WAM Saudi)」に登壇・出展します
ー代表取締役CEOの田口が、「Circular Economy」をテーマとするパネルに登壇(2月16日 13:10–13:50)— Helical Fusionは、2026年2月15日(日)〜17日(火)にサウジアラビアのリヤドで開催される「 World Advanced Manufacturing & Logistics Summit (WAM Saudi) 」に出展します。当社は会期3日間を通じて出展し、フュージョンエネルギー分野の企業として参加予定です。 また、CEOである田口が、2月16日(月)13:10–13:50(現地時間)に行われる「Circular Economy」をテーマとしたパネルセッション(Main Stage)に、フュージョンエネルギー領域の有識者として登壇いたします。 Helical Fusionは、フュージョンエネルギーを産業スケールで実装するために不可欠な“世界水準の製造能力”に焦点を当て、精密工学・高信頼製造・サプライチェーン/エコシステム形成の観点から、製造業の皆さまとの協業機会を幅広く議論してまいります。 【登
2月6日


核融合による次世代クリーンエネルギー実用化をめざすHelical Fusion、最終実証装置用コイル製作マシンを新開発、スギノマシンの技術により完成
世界に先駆けたフュージョンエネルギー実現へ、最終実証装置「Helix HARUKA」組み立ての要を1936年創業の老舗産業機械メーカー、富山 スギノマシンとの協力で実現 フュージョン(核融合) *1 エネルギー 実用化を主導する「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)は、株式会社スギノマシン(本社:富山県滑川市、代表取締役社長:杉野岳、以下、「スギノマシン」)との技術的な連携と開発により、最終実証装置「Helix HARUKA」の最重要コンポーネントの一つ「高温超伝導コイル」を製作するためのコイル製作マシンを完成させました。 完成した最終実証装置用コイル製作マシン(富山県滑川市のスギノマシン 早月事業所にて) 最終実証装置用コイル製作マシンの前にて、Helical Fusion 田口 昂哉 代表取締役CEO(写真左)とスギノマシン 杉野 岳 代表取締役社長(写真右) 代表者からのコ
2月5日


Helical Fusion代表 田口昂哉 著、人類初のフュージョンエネルギー実用化と未来への想いを綴った『だから僕らは太陽をつくる』を出版
日本と世界、人類と地球の未来を切り拓く「もう一つの太陽」への挑戦 太陽のエネルギーを地上で再現する核融合(フュージョンエネルギー)を、世界に先駆けて実用化する「ヘリックス計画」を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、以下「Helical Fusion」)の共同創業者・代表取締役CEOである田口昂哉が、著書『だから僕らは太陽をつくる』を出版しました。 本書では、田口が「人類は核融合で進化する」というビジョンを掲げてHelical Fusionを創業するに至った経緯や、数多くの出会いに支えられて歩んできた道のり、そして今後に向けた想いを綴った内容となっています。 フュージョンエネルギーのしくみや技術については、専門書や論文が豊富にありますが、その実現による社会へのインパクト、国家戦略としての重要性、産業の大いなる可能性を、国家や人類という観点から未来志向で示した初めての書籍です。 Amazonリンクはこちら 著者コメント Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉 この本は、核融合の技術の専門書ではありません。
1月22日


World Future Energy Summit 2026 in Abu Dhabiに出展しました
Helical Fusionは、2026年1月13日から15日まで、アブダビ・サステナビリティ・ウィークの一環として開催された World Future Energy Summit 2026 に出展しました。 会期を通じて、アブダビをはじめとする中東地域におけるクリーンエネルギーへの高い期待と投資意欲を、現地で強く実感する機会となりました。会場には、政策関係者、投資家、技術開発者など多様なステークホルダーが集まり、持続可能なエネルギー社会の実現に向けた真剣な議論が交わされました。 再生可能エネルギーやエネルギー貯蔵、革新的な原子力技術など、さまざまなアプローチに大きな情熱が注がれる中で、核融合発電という長期的かつ本質的な解決策への関心も確実に高まっていることを感じました。 こうした環境の中で、定常運転・正味発電を可能とする核融合発電を1日も早く実現するというHelical Fusionの取り組みが持つポテンシャルを、改めて認識する機会となりました。世界各地で多様な技術が模索される今、核融合が現実的なクリーンエネルギーの選択肢として社会に実装されて
1月17日