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NEWS


フュージョンエネルギー産業協議会 講演会にCEO田口が登壇しました
2026年6月2日、日本橋三井ホール(東京)にて、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)の令和8年度定時社員総会が開催されました。Helical Fusionは本協議会に参画しており、CEOの田口昂哉は副会長を務めています。 総会に引き続き行われた講演会では、「日本のフュージョンエネルギー産業への期待と課題-日本成長戦略におけるエネルギー議論-」をテーマとしたパネルディスカッションに、田口が登壇しました。セッションでは、核融合炉開発に取り組む他のスタートアップ企業様、サプライチェーンを支える関連企業様、政府関係者、有識者の皆様と活発な議論を交わしました。 壇上には総勢10名が並びました(右から2人目が田口、写真提供:一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会) 田口からは、“実用発電”を見据えた際の「ヘリカル方式」の強みや、日本が長年培ってきた研究成果を最大限に活用し、ものづくりの力を結集して着実に開発・建設を進めているHelical Fusionの現状についてお話ししました。 フュージョンエネルギー社会実装に向け
6月18日


「慶應義塾イノベサロン」にCEO田口が登壇いたしました
慶應義塾大学 イノベーション推進本部にて主催されている、慶應義塾イノベサロンは、スタートアップ、支援者、資金の支え手といった様々なプレイヤーが対談し、ディープテックの起こす社会インパクトに向き合う、対話型サロンです。 7回目の開催となる今回のコンセプトは「Why Fusion? 不確実性の先にある未来」。 現地・オフライン合わせて参加された62名もの方々と共に、社会実装に時間と資金を要するディープテックの具体例として「フュージョンエネルギーの可能性」に迫る回となりました。 はじめに、田口よりHelical Fusionの事業や、核融合が秘める大きな可能性と社会実装に向けたポイントについてプレゼンテーション 。続くセッションでは、Helical Fusionの株主でもある慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)のプリンシパル 友野直人氏も登壇。長期にわたるディープテック領域での投資判断フレームワークや、イノベーションの担い手と支え手がどのように連携すべきかについて、熱い対談が繰り広げられました 。 建設中の最終実証装置「Helix HARUKA
6月11日


「AXIA EXPO 2026」でCOO久保が講演しました
2026年6月4日から5日まで、Aichi Sky Expo [愛知県国際展示場]で「AXIA EXPO 2026」が開催されました。「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに、GXやエネルギー等に関する最先端の技術・製品が集まりました。残念ながら台風接近のため初日(6月3日)は中止となりましたが、主催者発表によるとその後の2日間で累計9,000名以上が来場したとのことです。 会場となった中部国際空港近くのAichi Sky Expo 会期最終日、Helical Fusionは講演の機会をいただきました。午後の閉幕が迫る時間帯にも関わらず、メインステージ前には多くの方が。COOの久保洋介が、「『日本にもうひとつ太陽をつくろう』日本の産業の力で実現する、世界に先駆けたフュージョンエネルギー実用化」と題して、フュージョン(核融合)エネルギーの概要をご説明しました。また、Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉開発の最新状況を、写真を交えて紹介しました。 講演の様子 また、開催地が愛知県、ものづくり企業も多い土地柄ということで
6月8日


ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西を開催しました
2026年5月21日、大阪のHOOPSLINK KANSAIにて、シリーズ第7回となる「ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西」を開催。関西地域で産業参画に関心を持つ企業等から、約40名のゲストにご参加いただきました。 ☑️タイムラインのハイライト 【第1部】ヘリックス計画と公式パートナー制度のご紹介 CEOの田口より、「ヘリックス計画」のポイントや公式パートナー制度の概要をご説明。パートナー参画を検討中の各社へ向けて、熱いメッセージをお伝えしました。 【第2部】公式パートナー第一弾・ニチアス様との特別セッション 今年4月に公式パートナーに参画されたニチアス株式会社様にご登壇いただき、参画にいたった経緯や今後の具体的な構想について、ざっくばらんに語り合いました。身を乗り出したり、うなずいたりして、自分ごととして熱心に耳を傾ける参加者の方の姿が印象的でした。 【第3部】関心分野を深掘りする「ラウンドテーブル」 「ヘリックス計画」「ものづくり」「公式パートナー参画」という3つのテーマに分かれ、ブースごとにセッションを開催。具体的で鋭い質問が
6月5日


警視庁公安部より技術情報流出対策を学びました
フュージョンエネルギーを含む先端技術は、いち企業にとってはもちろん、国家の競争力の源泉としても、情報セキュリティ管理の重要性が高まっています。 そうした背景を機に、2026年5月22日(金)、警視庁公安部 経済安全保障に関するプロジェクトチーム等より講師をお迎えし、Helical Fusion全メンバーを対象とした「技術情報流出対策 リスクマネジメント講習会」を開催しました。 今回の講習会では実例をベースに、技術情報の流出がいかに甚大な影響をもたらし得るのか、また、日頃の業務に潜む危険性への対策について、急速に変化する世界情勢を踏まえた、リアルで貴重な知見をお教えいただきました。 参加したメンバーからは、危機感を新たにする声も。 🗣️「身近にこれほどの危険性が潜んでいるとは知らなかった」 🗣️「出張時のデバイス管理や対策も、今一度見直したい」 大切な技術と信頼を守る責任を胸に、今回の学びを日々の業務に活かし、Helical Fusion総員身を引き締め、セキュリティ強化に努めてまいります。 講習会の様子
6月4日


科学技術と経済の会 イノベーション実践戦略研究会で講演しました
2026年5月28日、一般社団法人科学技術と経済の会様が定期的に開催する「イノベーション実践戦略研究会」で、Helical Fusion CTOの宮澤順一が講演しました。 「『日本にもうひとつ太陽をつくろう』世界初フュージョンエネルギーの実用化に向けて」と題して、会員の皆さまに向け、フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusion創業の経緯、高温超伝導マグネットや液体金属ブランケットなどHelical Fusionのコアテクノロジー、ヘリカル型核融合炉開発計画の現状などをご紹介しました。 講演を行うHelical Fusion CTOの宮澤 講演会場の様子。Helical Fusionの創業者でもある宮澤が、その経緯をご紹介しました。 岐阜県の当社研究開発拠点までお越しいただいた皆さま、このような貴重な機会をいただいた科学技術と経済の会様には、この場をお借りして感謝申し上げます。
5月29日


「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」に登壇しました
Helical Fusion COOの久保洋介が、2026年4月23日にTokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ)にて開催された「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」(主催: Tokyo Venture Capital Hub、クライメイトコンソーシアム)にパネリストとして登壇しました。 クリーンテック分野の世界的調査機関であるCleantech GroupのSummer Bae 氏による、世界のクリーンテック最新トレンドの講演に続き、「世界が注目する日本の核融合スタートアップ」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。久保は京都フュージョニアリング、LINEAイノベーションの皆さまとともに、核融合エネルギーの商用化に向けた取り組みや日本の核融合エコシステムの可能性について議論しました。 脱炭素・エネルギー転換が加速する中、世界と日本をつなぐ役割を担えるよう、Helical Fusionは引き続き事業開発を推進してまいります。 ご参加いただいた皆さま、主催・企画・運営のTo
5月11日


ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京 を開催しました
2026年4月28日、東京ポートシティ竹芝ポートホールにて「ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京」を開催しました。このイベントは、「日本にもう一つ太陽を作ろう。」を合言葉に、フュージョンエネルギー産業を実現すべく、ともに取り組んでいただくパートナー企業を募集するものです。 本イベントは2025年7月に愛知で初開催、その後は福岡(2025年11月)、愛知(2025年12月・第2弾)、沖縄(2025年12月)、静岡(2026年1月)と続き、今回が6回目です。関東では初開催となる当日は、フュージョン(核融合)エネルギー分野への参画に関心を持つ方、約100名にご参加いただきました。 イベントは動画からスタート。会場の大きなスクリーンで、このたび発表したヘリックス計画「公式パートナー」制度の趣旨、そしてその第1弾パートナーのうち、当日会場にお越しいただいたニチアス株式会社様、長谷虎紡績株式会社様を紹介した動画です。こちらは現在、Helical FusionのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 引き続きCEOの田口から、フュ
5月8日


岐阜工業高等専門学校で講義を行いました
2026年4月24日、副CTOの後藤拓也が岐阜工業高等専門学校で講義を行い、民間企業における核融合開発の最前線をお伝えしました。このような機会をいただくのは今年で3年目です。今回は専攻科生・約20名に出席いただきました。 講義の様子 講義は三本立てで、Helical Fusionからはヘリカル型核融合炉の研究開発の現状をお話ししました。 核融合入門 Helical Fusionによる民間核融合開発の現在地 核融合科学研究所・小川先生による公的機関の研究紹介 核融合を事前に知っていたのは、わずか3名だけでしたが、皆さん熱心に耳を傾けていただきました。また、今年は質疑応答を通してじっくりと学生の皆さんの声と向き合うことができました。その中でも「起業の背景」「フュージョンに関わるキャリアパス」など、みなさんがフュージョンエネルギーを将来の選択肢として見つめようとしていることが伝わる質問が印象的でした。これを機に、少しでも核融合に興味を持っていただけたら、大変嬉しく思います。 改めまして、今年もこのような機会をいただいた岐阜工業高等専門学校様、講義に参加
5月7日


SusHi Tech Tokyo 2026 に参加しました
今年で4年目を迎えた SusHi Tech Tokyo 2026 が、2026年4月27日から29日にかけて東京ビッグサイトで開催されました。2026年より新たに設けられた「SusHi Tech Global Startups」は、SusHi Tech Tokyo の理念をグローバルに展開するスタートアップを選出するプログラムで、Helical Fusionもその一社に選出されています。 初日の4月27日には、事業開発部門の樋口悟法が英語3分のピッチを行いました。Helical Fusionが世界に先がけた2030年代のフュージョンエネルギー実用化に向けて掲げる「ヘリックス計画」の意義と、技術と開発の進歩についてお話ししました。多くのスタートアップが同じ2030年代の実現を掲げつつある中、なぜヘリカル方式なのか・なぜHelical Fusionなのか、という技術的アプローチの強みとそのバックグラウンドを、グローバル投資家であるコメンテーターを前に語りました。 Helical Fusion 事業開発部門 樋口悟法によるピッチ コメンテーターの皆様か
5月1日


「全国知識製造業会議2026」にCEO田口が登壇しました
2026年3月27日、東京都立産業貿易センターで「全国知識製造業会議2026」が開催され、CEOの田口昂哉がパネルディスカッションで、モデレーターを務めました 。 イベント最終盤のセッション「日本にもうひとつ太陽をつくろう〜世界初の核融合実用化を支える中堅・中小企業の知識〜」には、田口のほか、過去の本イベントなどがご縁で知り合った長谷虎紡績の長谷享治 氏、能代電設工業の山田雄太 氏が登壇しました。日本のものづくりを支える企業がどのように集い、業種の壁を越えて知識を組み合わせ、フュージョン(核融合)エネルギーの実用化へと近づいていくのか、3名で熱い議論を交わしました。 写真左から 田口昂哉 (Helical Fusion 代表取締役CEO)、長谷享治 氏(長谷虎紡績株式会社 代表取締役社長)、山田雄太 氏(能代電設工業株式会社 代表取締役社長) まずは田口より、フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusionが開発を進めるヘリカル型核融合炉の強み、開発計画の現状と今後の見通しなどをご紹介しました。その後のディスカッションでは、パ
3月30日


「X techチャレンジセミナー@仙台」で講演しました
2026年3月3日、仙台市中小企業活性化センターにて、 「X techチャレンジセミナー(主催:宮城県 経済商工観光部 新産業振興課)」が開催されました。宮城県内のものづくり企業がスタートアップ企業と連携し、新たな事業や商品開発にチャレンジをしながら、双方の成長機会を探るイベントです。 Helical Fusionは、全国から集まったスタートアップ企業が、自社の強みやコア技術をアピールするコーナーで、講演の機会をいただきました。事業推進部門の山口洋行が、フュージョンエネルギーの概要をご紹介するとともに、核融合による"実用発電"を達成する開発計画: ヘリックス計画(Helix Program) の進捗状況をご報告しました。 主催者発表によると、当日は70名超が参加し、活発な交流が行われたとのことです。本イベントの詳細は、運営企業様によるイベントレポートをご覧ください。 📓【実施報告】「X techチャレンジセミナー@仙台」を開催しました https://nestblue.co.jp/news/3197301.html
3月18日


大阪・スイス領事館「Scaling Planetary Solutions」に登壇しました
2026年3月16日、在大阪スイス領事館(Conslate of Switzerland Swissnex in Japan)で開催された国際イベント「Scaling Planetary Solutions」で、代表取締役CEOの田口が、ピッチに登壇しました。 本イベントでは “How humans, technologies, and ecosystems can act together to address shared planetary challenges” という共通の問いのもと、投資家、金融機関、官公庁など多様なステークホルダーが集まり、エネルギー課題に挑む 7社のスタートアップによるピッチ が行われました。 Helical Fusionからは CEO の田口 が登壇し、今回のイベントの中で唯一の核融合企業、「Planet」という視点から見た中長期的なエネルギーソリューションとして、 フュージョンエネルギーの可能性 を紹介しました。 コメンテーターからは、フュージョンエネルギーの挑戦を 「エネルギー版SpaceX」...
3月16日


Helical Fusion代表 田口昂哉と投資家 田中渓氏によるトークイベントを開催しました
Helical Fusion 公式YouTubeチャンネルでの録画公開も決定! 2026年3月9日、東京・丸の内の TSUTAYABookstore MARUNOUCHI にて、Helical Fusionの代表取締役 CEO 田口昂哉と、元ゴールドマン・サックスで投資家・田中渓さんによるトークイベントを開催しました。2026年1月に出版した田口の著書「だから僕らは太陽をつくる」重版決定を記念し、出版に際しての皆さまへの感謝を込め実施したものです。 「なぜ」「今」核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜 と題して行われたこのイベントは、会場定員に対し想定を大きく上回る多数のお申し込みをいただき、急遽抽選でのご案内となりました。 お忙しいところ当日ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。また、興味をお持ちいただいたにも関わらず残念ながら今回ご期待に沿えなかった皆さま、申し訳ございませんでした。 Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉(写真中央)と投資家の田中渓氏(写真右).
3月10日


「Japan Deep Tech Night」でフュージョンエネルギー開発の成果を報告しました
2026年2月16日にCIC Tokyo+オンラインのハイブリッドで開催された「Japan Deep Tech Night」に、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇しました。 茨城県・千葉県・愛知県・STARTUP HOKKAIDO実行委員会・農林水産省・ICCが主催する本イベントでは、支援を受けているディープテックスタートアップが、事業の成果をピッチやパネルディスカッションを通して広く発信しました。 Helical Fusionは愛知県主催のディープテック推進事業 「Aichi Deeptech Launchpad」の2025年度参加企業として採択 されており、本イベントに参加しました。当日は久保から「愛知県ものづくり企業との連携によるフュージョンエネルギー開発」と題して、愛知県内に拠点を置く企業様とご一緒に、ヘリカル型核融合炉開発を着実に進めていることをご報告しました。また、今後も日本の優れたものづくり企業様等と連携し、世界をリードしてフュージョン(核融合)エネルギーの社会実装を加速させていく戦略をお話ししました。...
2月25日


エネルギー総合工学研究所 月例研究会で講演しました
エネルギー総合工学研究所様の第455回研究会でCTO宮澤が講演しました
1月15日