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核融合工学の国際学会「SOFE」で招待公演に登壇しました

  • 執筆者の写真: naho yoshimura
    naho yoshimura
  • 6月25日
  • 読了時間: 1分

更新日:7月15日

2025年6月24日、米マサチューセッツ工科大学で開催された国際学会「Symposium on Fusion Engineering」(略称:SOFE)にて、Helical Fusion 共同創業者 副CTOの後藤拓也が招待公演に登壇し、当社の炉設計や最新の状況を発表しました。

会場となったMIT Kresge講堂メインホールにて、講演をするHelical Fusion副CTOの後藤
会場となったMIT Kresge講堂メインホールにて、講演をするHelical Fusion副CTOの後藤

SOFEは、核融合工学に関する国際的な学会で、米国電気電子学会(IEEE)のNuclear and Plasma Sciences Society(NPSS)核融合技術常任委員会(Fusion Technology Standing Committee)のうち核融合技術常任委員会(Fusion Technology Standing Committee)が主導して開催、MITのプラズマ核融合科学センター(PFSC)おおよそ2年に一度開催され、核融合エネルギーの実現に向けた工学的課題に焦点が当てられます。


研究機関、大学、産業界の技術者や研究者が多数参加するこのイベントでは、核融合に関連する工学・物理学・材料科学等が幅広く対象となるだけでなく、主だった民間事業者も集結し、実用化に向けた議論も深められることが特徴的です。


今回、Helical Fusionとしては初めての参加であり、世界で唯一を自負する「実用発電」可能な商用炉の担い手としてプレゼンスを発揮する重要な機会となりました。

 
 
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