「慶應義塾イノベサロン」にCEO田口が登壇いたしました
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慶應義塾大学 イノベーション推進本部にて主催されている、慶應義塾イノベサロンは、スタートアップ、支援者、資金の支え手といった様々なプレイヤーが対談し、ディープテックの起こす社会インパクトに向き合う、対話型サロンです。
7回目の開催となる今回のコンセプトは「Why Fusion? 不確実性の先にある未来」。 現地・オフライン合わせて参加された62名もの方々と共に、社会実装に時間と資金を要するディープテックの具体例として「フュージョンエネルギーの可能性」に迫る回となりました。
はじめに、田口よりHelical Fusionの事業や、核融合が秘める大きな可能性と社会実装に向けたポイントについてプレゼンテーション 。続くセッションでは、Helical Fusionの株主でもある慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)のプリンシパル 友野直人氏も登壇。長期にわたるディープテック領域での投資判断フレームワークや、イノベーションの担い手と支え手がどのように連携すべきかについて、熱い対談が繰り広げられました 。

💬 参加者の声(一部抜粋)
「従来の環境・脱炭素の領域に留まらない、『地域創生』『産業構造の変革』『ものづくりの再生化』への大きな可能性を感じた」
「ディープテック領域の開発期間とファンド期間のミスマッチという構造的課題を改めて認識し、『金融の常識を変えてほしい』という発言が特に印象に残った」
「事業の将来の実現可能性を構造化できる点が興味深かった」
次世代の文明をを支えうる「フュージョンエネルギー」。技術の限界に挑むディープテックの力で、持続可能な地球を『選択肢の一つ』ではなく『確実な現実』として次の世代へ手渡す──。Helical Fusionは、そんな未来へのビジョンを、これからも社会に共有し続けます。
ご参加いただいた皆様、そして貴重な機会を企画・運営してくださった慶應義塾大学ならびに。KII 友野様、誠にありがとうございました。



