岐阜工業高等専門学校で講義を行いました
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2026年4月24日、副CTOの後藤拓也が岐阜工業高等専門学校で講義を行い、民間企業における核融合開発の最前線をお伝えしました。このような機会をいただくのは今年で3年目です。今回は専攻科生・約20名に出席いただきました。

講義は三本立てで、Helical Fusionからはヘリカル型核融合炉の研究開発の現状をお話ししました。
核融合入門
Helical Fusionによる民間核融合開発の現在地
核融合科学研究所・小川先生による公的機関の研究紹介
核融合を事前に知っていたのは、わずか3名だけでしたが、皆さん熱心に耳を傾けていただきました。また、今年は質疑応答を通してじっくりと学生の皆さんの声と向き合うことができました。その中でも「起業の背景」「フュージョンに関わるキャリアパス」など、みなさんがフュージョンエネルギーを将来の選択肢として見つめようとしていることが伝わる質問が印象的でした。これを機に、少しでも核融合に興味を持っていただけたら、大変嬉しく思います。
改めまして、今年もこのような機会をいただいた岐阜工業高等専門学校様、講義に参加いただいた学生の皆さま、ありがとうございました。