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Helical Fusion代表 田口昂哉 著、人類初のフュージョンエネルギー実用化と未来への想いを綴った『だから僕らは太陽をつくる』を出版

  • 執筆者の写真: naho yoshimura
    naho yoshimura
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

日本と世界、人類と地球の未来を切り拓く「もう一つの太陽」への挑戦


太陽のエネルギーを地上で再現する核融合(フュージョンエネルギー)を、世界に先駆けて実用化する「ヘリックス計画」を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、以下「Helical Fusion」)の共同創業者・代表取締役CEOである田口昂哉が、著書『だから僕らは太陽をつくる』を出版しました。

本書では、田口が「人類は核融合で進化する」というビジョンを掲げてHelical Fusionを創業するに至った経緯や、数多くの出会いに支えられて歩んできた道のり、そして今後に向けた想いを綴った内容となっています。

フュージョンエネルギーのしくみや技術については、専門書や論文が豊富にありますが、その実現による社会へのインパクト、国家戦略としての重要性、産業の大いなる可能性を、国家や人類という観点から未来志向で示した初めての書籍です。



推薦者コメント(書籍帯より抜粋)

成毛眞氏(実業家・元日本マイクロソフト代表取締役社長)

「日本の未来は彼らにかかっている。核融合発電だけが地球を救う技術なのだ。」


村上信五氏(SUPER EIGHT)

「太陽は人の手で作ることが可能だと知った時、まさに”明るい”未来を感じられた。」



著者コメント
Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉
Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉

この本は、核融合の技術の専門書ではありません。

僕自身が、ほんの数年前までフュージョンと縁遠い人間でしたが、今、人生を賭けてその実現に取り組んでいます。核融合という技術に馴染みのない方にとっても、このチャレンジがどんな意味を持つのか、臨場感を持って読んでいただける一冊になっていると思います。

科学の話を超えた産業の話、そして人類の物語でもあります。

僕たちがなぜ太陽をつくろうとしているのか。

どうやって仲間たちと出会い、何を信じて歩んでいるのか。

それを少しでも感じ、共感して頂けたら嬉しく思います。

書籍概要

◆ 田口 昂哉 著

◆ 四六判 224頁

◆ 定価 本体 1,500円+税(1,650円税込)

◆ 発売日 2026年1月22日

◆ ISBN 978-4-06-542467-4

◆ 発行 日刊現代

◆本書について

いま世界は「人類最後のエネルギー革命」を迎えようとしている。

太陽のように無尽蔵のエネルギーを生み出す“核融合”の実現だ。


夢物語とされてきた核融合発電を、現実の技術として形にしようとする日本のベンチャー

──株式会社Helical Fusion。著者はその当事者として、壮大なビジョンを

「科学」と「ビジネス」の両輪で描き出す。


核融合とは何か。なぜ日本と世界を変える力を持つのか。

実用化の最前線で闘う著者が、自らの言葉で「実現へのリアル」を語る一冊。


◆目次

第1章 なぜ、僕らは太陽をつくるのか

第2章 哲学、金融、コンサル、そしてフュージョン。誰も予想できなかった歩み

第3章 「株式会社Helical Fusion」創業

第4章 エネルギー革命を日本から


著者プロフィール
田口 昂哉(タグチ タカヤ)

株式会社Helical Fusion 共同創業者・代表取締役CEO。

(略歴:京都大学大学院文学研究科修了。倫理学修士。みずほ銀行、JBIC、PwCアドバイザリー、

第一生命、金融系スタートアップCOO等を経て、2021年10月に同社を共同創業。

2024年3月より一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)副会長。)


 
 
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