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フュージョンエネルギーの社会的意義と異分野融合のキャリアをHelical Fusion代表 田口昂哉と元ゴールドマン・サックスの投資家 田中渓氏が語る - 出版記念トークイベント開催のお知らせ

  • 3 分前
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田口 初の著書『だから僕らは太陽をつくる』は発売から1ヶ月を待たず重版が決定


太陽のエネルギーを地上で再現する核融合(フュージョンエネルギー)を、世界に先駆けて実用化する「ヘリックス計画」を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、以下「Helical Fusion」)の共同創業者・代表取締役CEOである田口昂哉が執筆した著書『だから僕らは太陽をつくる』が、発売後の堅調な販売部数推移に伴い重版が決定しました。

重版を記念して、2026年3月9日に都内大型書店にて、著者によるトークイベントを開催いたします。元ゴールドマン・サックスの投資部門日本共同統括の田中渓氏を迎え、本書のテーマの一つである核融合によるエネルギー革命が人類や社会に与えるインパクトと意義について語ります。また、哲学で修士を持ち、金融やコンサルティング業界を経て核融合の社会実装に挑む田口と、物理学のバックグラウンドを持ちグローバルな投資領域で数々の先端テクノロジーを支援してきた投資家の田中氏が、自身の経験やビジョンを踏まえ、様々な専門性を掛け合わせたこれからのキャリアと挑戦のあり方を考察します。


🔳重版記念トークイベント:「なぜ」「今」核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜 開催概要

(参加無料・事前申込制。定員に達し次第受付終了。)

※本イベントの運営を委託する株式会社ブランクエストが提供するフォームに遷移します。


日時 2026年3月9日(月) 18:00〜19:00(開場17:30)

会場 TSUTAYABookstore MARUNOUCHI(東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング 3・4F)

登壇者 株式会社Helical Fusion 代表取締役CEO 田口 昂哉、田中 渓 氏


田口 昂哉(株式会社Helical Fusion 代表取締役CEO)

みずほ銀行での法人営業、国際協力銀行(JBIC)での発電プラント輸出ファイナンス(北アフリカ、ロシア担当)、PwCアドバイザリー、第一生命での新規事業・M&Aなどを経験。金融系スタートアップCOOなどを経て、2021年10月に株式会社Helical Fusionを共同創業。一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)副会長。​京都大学大学院文学研究科(倫理学)修了。京都大学修士(文学)。

田中 渓 氏

1982年 横浜出身。 上智大学 理工学部物理学科卒業。学科首席として同大学院に進学。 外資系の世界を目指し急遽渡米。 ビジネスセミナー「CVS Leadership Institute」に参加し個人優勝、チーム優勝を果たす。

大学院中退後53回の面接を経て、ゴールドマン・サックス証券株式会社に2007年に新卒入社。 ドラマ「ハゲタカ」の舞台になった投資部門であらゆる投資を行う。 500件以上の投資案件に携わり、60件以上の投資案件を実行。 投資規模は投資金額ベースで約4000億円、企業価値・資産価値ベースで1.2兆円を超える。 同社でマネージング・ディレクターに就任、投資部門の日本共同統括を務め、2024年に同社を退社。在籍17年間で20カ国以上の社内外300人を超える「億円」資産家、「兆円」資産家、産油国の王族など超富豪などと協業・交流をする中で、富裕層の哲学や思考、習慣などに触れ、その生態系を学ぶ。

現在は、数千億を運用するより少数精鋭の投資会社にて不動産投資責任者を務める。 私生活では365日朝3時45分に起床する生活を6年以上続け、毎日25kmランニング、60kmの自転車、7000mのスイムのいずれかをこなし、強靱な肉体と精神力、一生の財産にもなる「習慣化」の力を手に入れる。 ナミブ砂漠250kmマラソンでチーム戦世界一になる。 トレイルランニングレースの世界選手権UTMB完走、アイアンマンレースと呼ばれるトライアスロンにおいても世界大会にノミネート。

2024年11月自身の著書「億までの人 億からの人」を徳間書店より出版。


■書籍『だから僕らは太陽をつくる』概要



◆ 田口 昂哉 著

◆ 四六判 224頁

◆ 定価 本体 1,500円+税(1,650円税込)

◆ 発売日 2026年1月22日

◆ ISBN 978-4-06-542467-4

◆ 発行 日刊現代


フュージョンエネルギー(核融合)の平易な概説に留まらず、その実現による社会へのインパクトや産業としての可能性を国家や人類という視点から未来志向で示した書籍です。また、田口が宮澤順一(現Helical Fusion CTO)、後藤拓也(現 Helical Fusion 副CTO)をはじめとした核融合研究者たちと出会い、その熱意に触れ、議論を重ねる中で核融合の可能性に魅せられて株式会社Helical Fusionを共に立ち上げるまでが綴られています。そして田口が新しい世界に果敢に飛び込み、そこで出会った方々との対話を通じて歩んできた軌跡、エネルギーや人類・地球の未来への展望も語られています。発売以来、テクノロジーに関心があるビジネス層を中心に幅広い層に手に取っていただき、このたび増刷が決定いたしました。




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