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長崎21経営研究会にて、未来のエネルギーをテーマに講演

  • 2 時間前
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2026年7月27日、Helical Fusion執行役員COOの久保洋介が、長崎県庁主催の地元経営者の会合「長崎21経営研究会」において、未来のエネルギーをテーマに講演しました。


長崎県では、新たな産業の創出に積極的に取り組んでおり、近年は宇宙産業をはじめとする次世代産業にも力を入れています。そのような中、未来のエネルギーであるフュージョンエネルギーにも関心を寄せていただき、このたび講演の機会をいただきました。


久保は長崎県の青雲学園の出身であり、このご縁もあって今回の講演が実現しました。開催にあたり多大なご支援をいただいた長崎県庁の皆さまに、心より感謝申し上げます。


講演では、造船産業で培われた大型構造物のものづくり技術がフュージョンエネルギーの実現に向けた開発と高い親和性を持つことや、Helical Fusionが開発を進める「HARUKA」「KANATA」が地域にもたらし得る投資・産業波及効果についてご紹介しました。


また、参加者の皆さまからは、造船・製造業との連携可能性やHARUKA・KANATAプロジェクトによる地域経済へのインパクトに加え、核分裂と核融合の違いについても多くのご質問をいただき、フュージョンエネルギーへの関心の高さを実感する機会となりました。


長崎は、造船・海洋・防衛産業など、日本を代表するものづくりの集積地です。今後も地域の皆さまと連携しながら、日本のものづくりの力を活かしたフュージョンエネルギーの実現に向けて取り組んでまいります。


ヘリックス計画の概要を説明するCOO久保

 
 
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