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名古屋大学で講義に登壇しました

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年7月3日、名古屋大学のSuper Degree Programs(SDPs、実学概論)の講座にて、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が登壇、フュージョンエネルギーの実用化を目指す取組などについてお話ししました。


Super Degree Programsは、アカデミアのみならず産業界・官公庁等外部から第一線の講師も招き、工学部、経済学部、法学部、理学部の大学院生・学部生が学部・学科の枠を超えて地球的課題に関して学ぶプログラムです。

昨年に引き続き、地球的課題を解決しうる新エネルギーとして、フュージョンエネルギーについて語る機会にお声がけをいただきました。


当日は、工学部、法学部、経済学部から、学部生、修士課程、博士課程まで幅広く約20人の学生が参加しました。「エネルギー」を共通の関心として持つ皆さんからは、方式ごとの特色といった技術的な観点から、社会実装を見据えた経済性や他エネルギー源との関係性などの具体的なポイント、キャリアに関することまで、時間いっぱいに質問があがりました。


「これから社会を創っていく」目線に立った対話を通し、Helical Fusionとしても多くの気づきをいただく機会となりました。


名古屋大学とHelical Fusion

Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、岐阜県にある世界有数の核融合の国立専門研究機関「核融合科学研究所」、そしてその前身である名古屋大学プラズマ研究所・京都大学ヘリオトロン核融合研究センター・広島大学核融合理論研究センター(一部)における、約70年にわたるプラズマ研究・炉設計と工学研究成果の両面の研究の知見を引き継いでいます。


 
 
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