自民党 フュージョンエネルギーPTの皆様に「Helix HARUKA」建設現場を視察いただきました
- 44 分前
- 読了時間: 2分
Helical Fusionでは、世界に先がけたフュージョンエネルギー実用化に向け、ヘリックス計画を推進しています。その中で開発を進める統合実証装置「Helix HARUKA(Phase 1)」の建設地に、自由民主党 科学技術・イノベーション戦略調査会「フュージョンエネルギープロジェクトチーム」の山際大志郎座長、石川昭政幹事長代理、細田健一幹事、大串正樹事務局長、鈴木英敬事務局長代理、ならびに関係者の皆様をお迎えしました。
「Helix HARUKA」は、実用発電に向け要素技術の実証を行うための開発を進めています。プラズマを閉じ込めるマグネットから、エネルギーを取り出すブランケット兼ダイバータまで、信頼できる全国のパートナー企業と共にこれまで個別に高められてきた要素技術を一つのシステムとして統合するプラットフォームです。
視察では、「Helix HARUKA」の建設が、日本全国のものづくり企業と連携して着実に進む様子を間近でご覧いただきました。日本生まれのヘリカル方式の特長や、「美しさ」、下町ロケットのような「スピード感」と「熱量」を共有する場となっただけでなく、未来の産業を支えるための法整備やルール作りに向けても、現場の声を受け取っていただく機会となりました。
Helical Fusionは、未来のエネルギーを築くステークホルダーの皆様と共に、挑戦を続けてまいります。



