内閣府 統括官がHelix HARUKA建設現場を視察しました
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2026年4月27日、内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官、および、文部科学省 研究開発局 塩谷 美保子 研究開発戦略官付専門職が、岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(NIFS)敷地内専用スペースを訪問し、Helical Fusionの最終実証装置「Helix HARUKA」Phase 1(マグネット実証)の建設現場を視察しました。

当日は、Helical Fusion CTOの宮澤順一とCOOの久保洋介より、現在の開発状況や、出身母体でもあるNIFSとの協力体制について紹介するとともに、フュージョンエネルギーの実用化に向けて日本のものづくりの力を結集する最前線の現場をご覧いただきました。

現場の熱量と進捗を直接ご確認いただき、世界に先がけたフュージョンエネルギー実用化への具体的な見通しを議論させていただく機会となりました。日本から、フュージョンエネルギー産業の実現に向け、引き続き官民・アカデミアの強固な連携のもと、Helical Fusionは着実に歩みを進めてまいります。

