令和7年度核融合炉工学共同研究優秀賞を受賞しました
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国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)の「令和7年度 核融合炉工学共同研究優秀賞」に、Helical Fusion 副CTOの後藤拓也が研究代表者を務めた共同研究『原型炉の総合的最適化を目指した炉システム設計・運用解析コードの開発』が選ばれました。本賞は、QSTが核融合原型炉に向けた研究開発を推進する目的で公募を行った共同研究の中から、特に優れた成果を挙げた研究に贈られるものです。
2026年7月14日にオンラインで開催された表彰式では、QST 六ヶ所フュージョンエネルギー研究所の東島智所長より、賞状が授与されました。

後藤からは、共に研究に取り組んでいただいたQSTの皆様への感謝をお伝えするとともに、「10年以上にわたる共同研究の蓄積が今回の成果として実を結んだ」と喜びを述べました。また、スタートアップの立場から、フュージョン(核融合)エネルギーの社会実装に向けて引き続き邁進する決意を語りました。

このたびはこのような名誉な賞をいただき、誠にありがとうございました。Helical Fusionは、今後も日本の皆さまの力を結集しながら成果を繋げ、フュージョンエネルギーの早期実用化に向けて着実に歩みを進めてまいります。