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エンジニアリングシンポジウム2026で講演いたしました

22 分前
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2026年10月29日、東京で開催された「エンジニアリングシンポジウム2026」(主催:一般財団法人エンジニアリング協会、後援:経済産業省)にて、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口昂哉が講演いたしました。


本シンポジウムは、日本のエンジニアリング産業を代表する業界団体として、産官学連携のもと技術開発・産業振興・人材育成に取り組んできた一般財団法人エンジニアリング協会(ENAA)が毎年開催されているイベントです。


2026年は第46回目の開催となり、「つなぐ技術、ひらく未来〜エンジニアリングの継承と挑戦〜」と題して、経済産業省や建設業界、寺社建築に携わる宮大工の方など、エンジニアリングの歴史と革新の担い手となる方々が登壇されました。

その中で、Helical Fusionからは、「日本にもうひとつ太陽をつくろう—フュージョンエネルギー産業の実現に向けてー」と題し、核融合発電の特徴から、世界の関係性を抜本的に変えうるインパクト、それを実現しうる日本のエンジニアリングの可能性などを講演内容としました。



当日は、プラント、エネルギー、インフラ、重工業など、エンジニアリングにかかわる会員企業から、会場・オンラインあわせて500名を超える方にごお聞きいただきました。

質疑応答では、実装に向けた道のりから、エネルギー倫理、事業を前進させる環境など、期待を込めたご質問をいただきました。


貴重な機会を実現してくださったエンジニアリング協会のみなさま、ありがとうございました。

Helical Fusionは、フュージョンエネルギー実現に向けて、30社を超える協力企業とともに開発を前進しています。今後も「日本にもうひとつ太陽をつくろう」のかけ声のもと、パートナーの輪を広げてまいります。

 
 
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