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NEWS


ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西を開催しました
2026年5月21日、大阪のHOOPSLINK KANSAIにて、シリーズ第7回となる「ヘリックス計画パートナリングイベント in 関西」を開催。関西地域で産業参画に関心を持つ企業等から、約40名のゲストにご参加いただきました。 ☑️タイムラインのハイライト 【第1部】ヘリックス計画と公式パートナー制度のご紹介 CEOの田口より、「ヘリックス計画」のポイントや公式パートナー制度の概要をご説明。パートナー参画を検討中の各社へ向けて、熱いメッセージをお伝えしました。 【第2部】公式パートナー第一弾・ニチアス様との特別セッション 今年4月に公式パートナーに参画されたニチアス株式会社様にご登壇いただき、参画にいたった経緯や今後の具体的な構想について、ざっくばらんに語り合いました。身を乗り出したり、うなずいたりして、自分ごととして熱心に耳を傾ける参加者の方の姿が印象的でした。 【第3部】関心分野を深掘りする「ラウンドテーブル」 「ヘリックス計画」「ものづくり」「公式パートナー参画」という3つのテーマに分かれ、ブースごとにセッションを開催。具体的で鋭い質問が
7 分前


警視庁公安部より技術情報流出対策を学びました
フュージョンエネルギーを含む先端技術は、いち企業にとってはもちろん、国家の競争力の源泉としても、情報セキュリティ管理の重要性が高まっています。 そうした背景を機に、2026年5月22日(金)、警視庁公安部 経済安全保障に関するプロジェクトチーム等より講師をお迎えし、Helical Fusion全メンバーを対象とした「技術情報流出対策 リスクマネジメント講習会」を開催しました。 今回の講習会では実例をベースに、技術情報の流出がいかに甚大な影響をもたらし得るのか、また、日頃の業務に潜む危険性への対策について、急速に変化する世界情勢を踏まえた、リアルで貴重な知見をお教えいただきました。 参加したメンバーからは、危機感を新たにする声も。 🗣️「身近にこれほどの危険性が潜んでいるとは知らなかった」 🗣️「出張時のデバイス管理や対策も、今一度見直したい」 大切な技術と信頼を守る責任を胸に、今回の学びを日々の業務に活かし、Helical Fusion総員身を引き締め、セキュリティ強化に努めてまいります。 講習会の様子
22 時間前


Helical Fusion、令和8年度「ぎふプライムスタートアップ」に認定
最大1,000万円の「ぎふプライムスタートアップ支援補助金」に同時採択、商用発電所の重要コンポーネント「ブランケット」開発を前進 フュージョンエネルギー(核融合)[1]による「実用発電」の達成および日本全国での産業創造に向け、ヘリカル方式の核融合発電所の開発を進める株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、このたび、ぎふスタートアップ支援コンソーシアムが実施する令和8年度「ぎふプライムスタートアップ」に認定されました。 「ぎふプライムスタートアップ」は、岐阜県ゆかりのスタートアップの中から、他のスタートアップの模範となり得る優れた企業を認定する制度です。 あわせて、公益財団法人岐阜県産業経済振興センターが運営する「ぎふプライムスタートアップ支援補助金」に採択されました。本補助金により、2026年12月31日までの期間において、設備費、原材料費、研究開発費などを対象に、最大1,000万円(補助率3分の2以内)の支援を受ける予定です。Helical...
3 日前


Helical Fusion、個人投資家向け 個別銘柄ファンド第3弾へ、イークラウドと投資予定に関する基本合意書を締結
日本生まれの「ヘリカル型」で世界初のフュージョンエネルギー実現へ、期待と応援を受けファンドが進化 株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)は、フュージョンエネルギー(核融合)の実用化に向け、正味発電・定常運転・保守性の「実用発電の三要件」すべてを満たす発電所をつくる「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本全国のパートナーとともに日本独自のヘリカル型核融合炉を開発しています。 このたび、スタートアップと個人投資家を結ぶプラットフォームを運営するイークラウド株式会社(本社:東京都千代田区、代表:波多江 直彦、以下、「イークラウド」)と、投資予定に関する基本合意書を締結しました。イークラウドによるミドル・レイター期のスタートアップに特化した個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」 (2026年6月1日(月)から募集開始)より、Helical Fusionへの投資を予定する内容です。 これまでのファンドでも、多くの個人投資家のみなさまから「
4 日前


科学技術と経済の会 イノベーション実践戦略研究会で講演しました
2026年5月28日、一般社団法人科学技術と経済の会様が定期的に開催する「イノベーション実践戦略研究会」で、Helical Fusion CTOの宮澤順一が講演しました。 「『日本にもうひとつ太陽をつくろう』世界初フュージョンエネルギーの実用化に向けて」と題して、会員の皆さまに向け、フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusion創業の経緯、高温超伝導マグネットや液体金属ブランケットなどHelical Fusionのコアテクノロジー、ヘリカル型核融合炉開発計画の現状などをご紹介しました。 講演を行うHelical Fusion CTOの宮澤 講演会場の様子。Helical Fusionの創業者でもある宮澤が、その経緯をご紹介しました。 岐阜県の当社研究開発拠点までお越しいただいた皆さま、このような貴重な機会をいただいた科学技術と経済の会様には、この場をお借りして感謝申し上げます。
5月29日


Cleantech Forum Asia @シンガポールで表彰・パネル登壇しました
グローバルなクリーンテック市場の調査・分析を行うCleantech Group主催のフォーラムが開幕し、Helial Fusionはアジア太平洋地域の有望な企業25社を選ぶ「APAC Cleantech 25」を受賞いたしました。初日の表彰式にはCOOの久保が登壇し、チームを代表して表彰状をいただきました。 ───────────── 「APAC Cleantech 25」とは? 世界の専門家が、今後5〜10年で市場に大きな社会的・経済的インパクトをもたらす可能性を持つ、アジア太平洋地域の有望な民間のクリーンテック企業25社を厳選する年次リストです。 今回、実際に核融合発電所を作る開発企業としては、Helical Fusionが唯一の選出となりました。 ───────────── 賞状を受け取るCOO久保 また、久保はパネルセッション「Nuclear in the Future Energy Mix」にもパネリストとして参加。アジアにおけるフュージョンエネルギー市場の拡大予測に加え、産業化・商業化が本格化する同業界において、高い技術とものづくり力
5月28日


内閣府 統括官がHelix HARUKA建設現場を視察しました
2026年4月27日、内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局の井上 諭一統括官、および、文部科学省 研究開発局 塩谷 美保子 研究開発戦略官付専門職が、岐阜県土岐市にある核融合科学研究所(NIFS)敷地内専用スペースを訪問し、Helical Fusionの最終実証装置「Helix HARUKA」Phase 1(マグネット実証)の建設現場を視察しました。 COO 久保(写真右から三番目)らがHelical Fusionの開発・建設状況を報告しました 当日は、Helical Fusion CTOの宮澤順一とCOOの久保洋介より、現在の開発状況や、出身母体でもあるNIFSとの協力体制について紹介するとともに、フュージョンエネルギーの実用化に向けて日本のものづくりの力を結集する最前線の現場をご覧いただきました。 液体金属ブランケット試験装置「GALOP」を前に説明するCTO 宮澤(写真右) 現場の熱量と進捗を直接ご確認いただき、世界に先がけたフュージョンエネルギー実用化への具体的な見通しを議論させていただく機会となりました。日本から、フュージョンエネ
5月21日


「2026 Cleantech Forum Asia」に COO 久保が登壇します
2026年5月20日から21日まで、「2026 Cleantech Forum Asia」が シンガポールで開催されます。 このたび、Helical FusionはCleantech Groupが選出する「2026 APAC Cleantech 25」に、唯一のフュージョンエネルギー開発企業として選出されました。これを受け、会期初日の5月20日、上記フォーラム内で行われる式典およびパネルセッションに、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇いたします。 ▪️登壇情報: 2026年5月20日(水) Meet the 2026 APAC Cleantech 25(9:30 AM – 10:00 AM)*現地時間 Nuclear in the Future Energy Mix(2:40 PM – 3:10 PM) *現地時間 本セッションでは、世界のエネルギー需要が増加する中で、次世代の原子力発電技術について、サプライチェーン構築や社会実装に向けた課題をどのように解消すべきか、専門家と共に議論を深める予定です。 会場: Sheraton
5月15日


「AXIA EXPO 2026」 に登壇します
2026年6月3日から5日まで、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「AXIA EXPO 2026」 に、Helical Fusion COOの久保洋介が登場します。 「AXIA EXPO 2026」 は、「愛知発、カーボンニュートラル社会の実現へ」をテーマに、水素・アンモニア、GX、バッテリー&エネルギー、スマートファクトリーなど最先端の技術・製品が一堂に集まるイベントです。 Helical Fusionからは、フュージョン(核融合)エネルギーについて、2030年代「実用発電」に向けたロードマップ、そしてそれを日本の産業の力を結集してどう実現していくのか、ビジョンと現在地をお話しします。 イベント最終日のメインステージです。お近くの方はぜひご参加ください。 セッション概要 「日本にもうひとつ太陽をつくろう」日本の産業の力で実現する、世界に先駆けたフュージョンエネルギー実用化 日時:2026年6月5日(金) 15:20〜16:00 会場:Aichi Sky Expo [愛知県国際展示場] 申込・詳細: https://ax
5月13日


「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」に登壇しました
Helical Fusion COOの久保洋介が、2026年4月23日にTokyo Venture Capital Hub(麻布台ヒルズ)にて開催された「グローバル・クリーンテック最前線2026 ―世界動向と国内スタートアップ―」(主催: Tokyo Venture Capital Hub、クライメイトコンソーシアム)にパネリストとして登壇しました。 クリーンテック分野の世界的調査機関であるCleantech GroupのSummer Bae 氏による、世界のクリーンテック最新トレンドの講演に続き、「世界が注目する日本の核融合スタートアップ」をテーマにしたパネルディスカッションが行われました。久保は京都フュージョニアリング、LINEAイノベーションの皆さまとともに、核融合エネルギーの商用化に向けた取り組みや日本の核融合エコシステムの可能性について議論しました。 脱炭素・エネルギー転換が加速する中、世界と日本をつなぐ役割を担えるよう、Helical Fusionは引き続き事業開発を推進してまいります。 ご参加いただいた皆さま、主催・企画・運営のTo
5月11日


ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京 を開催しました
2026年4月28日、東京ポートシティ竹芝ポートホールにて「ヘリックス計画パートナリングプロジェクトイベント in 東京」を開催しました。このイベントは、「日本にもう一つ太陽を作ろう。」を合言葉に、フュージョンエネルギー産業を実現すべく、ともに取り組んでいただくパートナー企業を募集するものです。 本イベントは2025年7月に愛知で初開催、その後は福岡(2025年11月)、愛知(2025年12月・第2弾)、沖縄(2025年12月)、静岡(2026年1月)と続き、今回が6回目です。関東では初開催となる当日は、フュージョン(核融合)エネルギー分野への参画に関心を持つ方、約100名にご参加いただきました。 イベントは動画からスタート。会場の大きなスクリーンで、このたび発表したヘリックス計画「公式パートナー」制度の趣旨、そしてその第1弾パートナーのうち、当日会場にお越しいただいたニチアス株式会社様、長谷虎紡績株式会社様を紹介した動画です。こちらは現在、Helical FusionのYouTubeチャンネルでご覧いただけます。 引き続きCEOの田口から、フュ
5月8日


Cleantech Group「2026 APAC Cleantech 25」に選出されました
アジア太平洋地域の有力クリーンテック企業を選出する年次リストにおいて、フュージョンエネルギー開発企業として唯一選出 フュージョンエネルギー(核融合)による次世代クリーンエネルギーの実用化をめざす株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、Cleantech Groupが発表する「2026 APAC Cleantech 25」に選出されました。 「APAC Cleantech 25」は、アジア太平洋地域において、クリーンテック領域のイノベーションと持続可能性の推進に大きく貢献する有望な未上場企業を選出する年次リストです。ADB VenturesおよびTwin Tower Venturesの協賛のもと、エネルギー、産業、気候適応、AIインフラなど、地域の将来にとって重要な分野において、革新的なソリューションの開発・社会実装に取り組む企業を紹介しています。 2026年の選出企業群は、燃料供給の不安定化、急増する電力需要、産業の脱炭素化、強靭なインフラ構築、持続可能な経済
5月8日