

Helix Program パートナリングイベント in 愛知第2弾を開催しました
2025年12月8日、フュージョンエネルギー産業をともに実現するパートナリングを呼びかけるイベントを、愛知県のSTATION Aiで開催しました。 今年7月 に続き2度目の開催となった今回は、愛知、中部地域の企業、団体、自治体などを中心に、約90名のゲストにご参加いただき、フュージョンエネルギー産業の実現、そして具体的な参画の可能性へ期待の高まりが示されました。 イベント登壇者による集合写真 左より、株式会社アオキスーパー 河野 正幸 常務取締役管理本部長、株式会社Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉、大村 秀章 愛知県知事、ゴムノイナキ株式会社 木村 公泰 代表取締役副社長、金属技研株式会社 技術開発本部 宇野 毅 取締役 本部長 株式会社青木スーパーの公式キャラクター「らこぽん」もサプライズ登場。 愛知県の大村知事もスペシャルゲストとして登壇し、フュージョンエネルギー産業の実現へ、力強いエールを送っていただきました イベント冒頭、Helical Fusion CEOの田口よりフュージョンエネルギーの基本や概要と現在地、今
12月10日


次世代クリーンエネルギーの実用化に向け、Helical Fusionとアオキスーパーが日本初のフュージョンエネルギーによる電力売買契約を締結
核融合エネルギーが生活を支える社会を見据え、素材から小売まで、サプライチェーン全体の構築へ前進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化を主導する「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)と、愛知県内で食品スーパーを展開する株式会社アオキスーパー(本社:愛知県名古屋市、代表:青木俊道、以下、「アオキスーパー」)は、フュージョンエネルギーによる電力売買契約を締結しました。これは、国内最初のフュージョンエネルギーによる電力売買契約です。 契約締結を記念して握手をするHelical Fusionの田口昂哉 代表取締役CEO(写真左)、アオキスーパーの河野正幸 常務取締役 管理本部長(写真右)(STATION Aiで開催された記者会見にて) ■本契約締結の意義 フュージョンエネルギーは、太陽のエネルギーを生み出している核融合反応を地球上で再現することにより、高効率で持続可能なエネルギーを実現す
12月8日


シリーズA エクステンションラウンドで約8.7億円の資金調達完了を発表しました
核融合分野で日本初の個人投資家向け 個別銘柄ファンドによる投資も受け、ステークホルダーを拡大 日本独自のヘリカル型核融合炉によって、2030年代に世界に先駆けたフュージョンエネルギー(核融合)の実用化を目指す株式会社Helical Fusionは、このたび、シリーズAエクステンションラウンドにおいて、総額約8億7,000万円の資金調達を完了しました。 投資家として、イークラウドNEXT1号合同会社、ゴムノイナキ株式会社、および、個人投資家として、元ゴールドマン・サックスの投資部門日本共同統括の田中渓氏 を含む方々に参画いただきました。 これにより、シリーズA全体で約32億円、これまでの累計調達額(補助金、融資を含む)は約60億円となりました。 また、今回のラウンドでは、個人投資家会員限定の個別銘柄ファンド「イークラウドNEXT」第1号を通し、核融合分野で日本初の個人投資家による出資の仕組みを実現した事例となりました。 これを受けて、世界初の「実用発電」を達成する基幹計画「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、2030年代中
12月5日


Helix Program パートナリングプロジェクトイベント in 九州「核融合が開く新産業の未来」を開催しました
2025年11月25日、福岡県のONE FUKUOKA BUILDINGでイベント「 核融合が拓く新産業の未来 - “Helix Program パートナリングプロジェクト“ 地元企業との共創が生む可能性 」(主催:CIC Institute、共催:Helical Fusion)を開催しました。 「核融合がつなぐ、新しい産業共創のかたち。地域企業と描く次世代エネルギーの可能性。」をテーマに、Helical Fusionによる核融合実用化の最新動向や、世界的な開発競争の背景、今必要とされる技術やアプローチを紹介し、岡野バルブ製造との対談を通じて、福岡から生まれる共創の可能性を探りました。 当日は、ものづくりやエネルギー関連の事業会社や、自治体、学生の方など、約30名が参加。幅広いバックグラウンドを持つ人々を、フュージョンエネルギーの地域へのインパクトへの関心が結びつける場となりました。 イベントには地元企業を中心に約30名が参加(ONE FUKUOKA BUILDING(福岡県)のSKY LOBBYにて) 左から、モデレーターを務めた CIC In
12月4日


Hyper Interdisciplinary Conference Singapore 2025で基調講演・パネルセッションに登壇
2025年11月15日、シンガポールで開催されたHyper Interdisciplinary Conference Singapore 2025(主催:Leave a Nest Singapore)で、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口昂哉が基調講演およびパネルセッションに登壇しました。 本カンファレンスは、融合科学や新興技術が将来のエネルギーシステムや社会構造にどのような影響をもたらすかについて、学際的な議論を行う場として開催されました。 基調講演では、田口はフュージョンエネルギーが人類の歴史におけるエネルギーとの関係を根本的に変える可能性について共有し、太陽から受け取るエネルギーを消費する時代から、自らそのエネルギーを生み出す時代へと移行することの意義を指摘するとともに、技術の完成だけでなく、その後の世界に必要となる倫理的・社会的枠組みの構築が重要であることを強調しました。 続くパネルセッションでは、Dr. Eddie Chua(A*STAR)、Mr. Matthew Chew(HY)とともに、核融合開発における技術的課題
11月24日


FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド- 2025」に出展、講演を行いました
2025年11月19日〜21日にインテックス大阪で開催された、日本最大級のエネルギーカンファレンス・見本市「SMART ENERGY WEEK [関西] 2025」内「[特別企画] FUSION POWER WORLD -核融合発電ワールド-」にHelical Fusionがブース出展、単独セミナーを開催しました。 また、Helical Fusion CEOの田口は、一般社団法人フュージョンエネルギー産業協議会(J-Fusion)副会長として基調講演にも登壇しました。 Helical Fusion CEOの田口による単独セミナーの様子。 Helical Fusionのブースの様子。
11月21日










