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核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、核融合科学研究所との産学官連携部門設置契約を更新
世界トップレベルの研究基盤を活かした産学官連携体制を強化し、専用スペース拡張で最終実証装置の製造・建設を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(所在地:岐阜県土岐市、所長:山田弘司、以下「NIFS」)との産学官連携部門設置契約を更新しました。 あわせて、NIFS内の「HF共同研究グループ」専用スペースを拡張し、2030年代の実用発電を目指す「Helix Program(ヘリックス計画)」の次の主要マイルストーンである最終実証装置「Helix HARUKA」の超伝導マグネットの実証推進体制を強化しました。 Helical Fusionの最終実証装置「Helix HARUKA」のイメージ画像 ■世界最先端のフュージョンエネルギー実用化計画を支える連携体制 NIFSは、世界有数
16 分前


岐阜県の江崎知事を表敬訪問しました
2026年4月3日、Helical Fusion 代表取締役CEOの田口昂哉が岐阜県庁を訪問し、江崎禎英 岐阜県知事との面会の機会をいただきました。 写真左から 郷泰彦 岐阜県商工労働部次長、小川祐輝 岐阜県議会議員、江崎禎英 岐阜県知事、田口昂哉 Helical Fusion 代表取締役CEO、山内房壽 岐阜県議会議員、小島光則 岐阜県商工労働部長 Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉によるフュージョンエネルギー産業の実現に向けた取り組みや、今後の事業展望について、田口よりご説明しました。 江崎知事は、経済産業省や内閣府においてエネルギー政策や科学技術・イノベーションを担当されてきたご経歴をお持ちです。そのため、フュージョンエネルギー開発の最前線に関しても非常に深いご理解をいただいており、面会は今後のエネルギー産業の未来を見据えた、大変熱を帯びたディスカッションとなりました。知事からは、当社の挑戦に対する力強い応援と激励のお言葉をいただきました。 岐阜県は、当社にとって非常にゆかりの深い地の一つです。ヘリカル型核融合研究の中核
4月7日


核融合による次世代エネルギー実用化を目指すHelical Fusion、東京都「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」に採択
3年間で最大10億円の補助を受け、全国のものづくり企業や大学と連携し、フュージョン発電プラントのエネルギー取り出しの要「ブランケット」の新開発を加速 フュージョンエネルギー(核融合)による次世代クリーンエネルギーの実用化をめざす株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、東京都が実施する「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」(ゼロエミッション枠)において、2026年度の採択を受けたことをお知らせします。都内のベンチャー・中小企業が、事業会社等とのオープンイノベーションにより事業化する製品・サービス等を対象に、その開発、改良、実証実験及び販路開拓に要する経費の一部を補助するもので、3年間で最大10億円分の補助が行われます。 採択テーマは「フュージョン発電プラントを長持ちさせる新規液体金属壁」であり、核融合反応で発生するエネルギーを発電に利用可能な熱として受け取る基幹部品「ブランケット」の開発を行うものです。CO₂を排出しない次世代発電として期
4月6日


「全国知識製造業会議2026」にCEO田口が登壇しました
2026年3月27日、東京都立産業貿易センターで「全国知識製造業会議2026」が開催され、CEOの田口昂哉がパネルディスカッションで、モデレーターを務めました 。 イベント最終盤のセッション「日本にもうひとつ太陽をつくろう〜世界初の核融合実用化を支える中堅・中小企業の知識〜」には、田口のほか、過去の本イベントなどがご縁で知り合った長谷虎紡績の長谷享治 氏、能代電設工業の山田雄太 氏が登壇しました。日本のものづくりを支える企業がどのように集い、業種の壁を越えて知識を組み合わせ、フュージョン(核融合)エネルギーの実用化へと近づいていくのか、3名で熱い議論を交わしました。 写真左から 田口昂哉 (Helical Fusion 代表取締役CEO)、長谷享治 氏(長谷虎紡績株式会社 代表取締役社長)、山田雄太 氏(能代電設工業株式会社 代表取締役社長) まずは田口より、フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusionが開発を進めるヘリカル型核融合炉の強み、開発計画の現状と今後の見通しなどをご紹介しました。その後のディスカッションでは、パ
3月30日


テレビ東京系「ブレイクスルー」に副CTO 後藤が出演しました
2026年3月28日にテレビ東京系列で放送された「ブレイクスルー」に、Helical Fusionが取り上げられ、副CTO 後藤拓也のインタビューが放送されました。 世の中を変える可能性を秘めたテクノロジーやビジネスを紹介するこの番組で、「最新情報!“成長戦略”に挑み進化する開拓者たち」と題し、このたび総集編が放送されました。放送後に特に反響が大きかった回のその後が特集され、そのうちの一つとしてHelical Fusionが登場しました。 2025年8月の放送 から7ヶ月、Helical Fusionのフュージョン(核融合)による発電開発計画がどれだけ前進したのか、その歩みが取り上げられています。総集編向けに新たに収録されたインタビューでは、副CTO・後藤が実証実験に挑んでいる現在の心境と今後にかける想いを語っています。また、 先日完成を発表したばかりのブランケット試作 の映像もあります。 現在、アーカイブ配信が番組ホームページなどでご覧いただけます。 📺テレビ東京系「ブレイクスルー」 番組ホームページ https://www.tv-tokyo
3月30日


「X techチャレンジセミナー@仙台」で講演しました
2026年3月3日、仙台市中小企業活性化センターにて、 「X techチャレンジセミナー(主催:宮城県 経済商工観光部 新産業振興課)」が開催されました。宮城県内のものづくり企業がスタートアップ企業と連携し、新たな事業や商品開発にチャレンジをしながら、双方の成長機会を探るイベントです。 Helical Fusionは、全国から集まったスタートアップ企業が、自社の強みやコア技術をアピールするコーナーで、講演の機会をいただきました。事業推進部門の山口洋行が、フュージョンエネルギーの概要をご紹介するとともに、核融合による"実用発電"を達成する開発計画: ヘリックス計画(Helix Program) の進捗状況をご報告しました。 主催者発表によると、当日は70名超が参加し、活発な交流が行われたとのことです。本イベントの詳細は、運営企業様によるイベントレポートをご覧ください。 📓【実施報告】「X techチャレンジセミナー@仙台」を開催しました https://nestblue.co.jp/news/3197301.html
3月18日


フュージョンエネルギー実用化を進める Helical Fusion、大型金属精密加工の菱輝金型工業と協業、最終実証装置「Helix HARUKA」向け重要コンポーネントを完成
日本のものづくりを活かした連携体制で、世界に先駆けた実機製作を前進 世界初のフュージョンエネルギーによる「実用発電」を目指し、ヘリカル型核融合炉の開発を進める株式会社 Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:田口 昂哉、以下「Helical Fusion」)は、航空・宇宙分野などの大型の金属精密加工において技術力と実績を有する菱輝金型工業株式会社(本社:愛知県一宮市、代表取締役:原 康裕、以下「菱輝金型工業」)との事業連携により、最終実証装置「Helix HARUKA」向けのコンポーネント製作の一部を完了しました。 2026年3月17日に菱輝金型工業本社で開催された記者会見。左から愛知県 経済産業局 柴山政明 顧問、Helical Fusion 田口昂哉 代表取締役CEO、 菱輝金型工業 原康裕 代表取締役社長、同 長屋 機械工作部部長補佐、同 上田 技術部部長 完成内容: Helix HARUKA で使用する「コイルケース」パーツ全 10 点 Helix HARUKA 向けの増殖ブランケットパーツ1点の試作品..
3月17日


「ホリエモンチャンネル」にCEO 田口が出演しました
実業家・堀江貴文さんのYouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」にHelical Fusion CEOの田口が出演しました。フュージョン(核融合)エネルギーの概要、Helical Fusionが進めるヘリカル型核融合炉開発のいまとこれからをお話ししました。ぜひご覧ください。 ☀️人類は核融合で進化する!?エネルギー問題解決の糸口となる「核融合」とは何なのか? https://youtu.be/vn2Ai7Oj_YM?si=lJEMFeQjFhwFfKBh
3月16日


大阪・スイス領事館「Scaling Planetary Solutions」に登壇しました
2026年3月16日、在大阪スイス領事館(Conslate of Switzerland Swissnex in Japan)で開催された国際イベント「Scaling Planetary Solutions」で、代表取締役CEOの田口が、ピッチに登壇しました。 本イベントでは “How humans, technologies, and ecosystems can act together to address shared planetary challenges” という共通の問いのもと、投資家、金融機関、官公庁など多様なステークホルダーが集まり、エネルギー課題に挑む 7社のスタートアップによるピッチ が行われました。 Helical Fusionからは CEO の田口 が登壇し、今回のイベントの中で唯一の核融合企業、「Planet」という視点から見た中長期的なエネルギーソリューションとして、 フュージョンエネルギーの可能性 を紹介しました。 コメンテーターからは、フュージョンエネルギーの挑戦を 「エネルギー版SpaceX」...
3月16日


核融合による次世代クリーンエネルギーをめざすHelical Fusion、最終実証装置「Helix HARUKA」Phase 1の建設地を公表
NIFS敷地内の共同研究拠点を拡充し、三次元らせん形状の高温超伝導マグネット(コイル)の組み立て・通電試験を推進 フュージョン(核融合)エネルギー実用化に向けた「ヘリックス計画(Helix Program)」のもと、日本独自のヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下「Helical Fusion」)は、最終実証装置「Helix HARUKA」に関し、2段階中の1段階目にあたるマグネット実証フェーズ(以下「Phase 1」)を実施する建設地を、大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 核融合科学研究所(以下「NIFS」)の敷地内にある、Helical Fusion–NIFSによる共同研究グループ(以下、HF共同研究グループ)専用スペースとすることを公表します。2027年の通電試験に向けて、すでに日本各地のものづくり企業と連携し、製造・建設に着手しています。 Helix HARUKAのイメージ図 Phase 1では、三次元らせん構造の高温超伝導(HTS)コイルを組み立て、マグネットとして
3月13日


Helical Fusion代表 田口昂哉と投資家 田中渓氏によるトークイベントを開催しました
Helical Fusion 公式YouTubeチャンネルでの録画公開も決定! 2026年3月9日、東京・丸の内の TSUTAYABookstore MARUNOUCHI にて、Helical Fusionの代表取締役 CEO 田口昂哉と、元ゴールドマン・サックスで投資家・田中渓さんによるトークイベントを開催しました。2026年1月に出版した田口の著書「だから僕らは太陽をつくる」重版決定を記念し、出版に際しての皆さまへの感謝を込め実施したものです。 「なぜ」「今」核融合なのか 〜起業家 田口昂哉×投資家 田中渓が語る"最後のエネルギー革命"の本質〜 と題して行われたこのイベントは、会場定員に対し想定を大きく上回る多数のお申し込みをいただき、急遽抽選でのご案内となりました。 お忙しいところ当日ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。また、興味をお持ちいただいたにも関わらず残念ながら今回ご期待に沿えなかった皆さま、申し訳ございませんでした。 Helical Fusion 代表取締役CEO 田口昂哉(写真中央)と投資家の田中渓氏(写真右).
3月10日


「Japan Deep Tech Night」でフュージョンエネルギー開発の成果を報告しました
2026年2月16日にCIC Tokyo+オンラインのハイブリッドで開催された「Japan Deep Tech Night」に、Helical Fusion COOの久保洋介が登壇しました。 茨城県・千葉県・愛知県・STARTUP HOKKAIDO実行委員会・農林水産省・ICCが主催する本イベントでは、支援を受けているディープテックスタートアップが、事業の成果をピッチやパネルディスカッションを通して広く発信しました。 Helical Fusionは愛知県主催のディープテック推進事業 「Aichi Deeptech Launchpad」の2025年度参加企業として採択 されており、本イベントに参加しました。当日は久保から「愛知県ものづくり企業との連携によるフュージョンエネルギー開発」と題して、愛知県内に拠点を置く企業様とご一緒に、ヘリカル型核融合炉開発を着実に進めていることをご報告しました。また、今後も日本の優れたものづくり企業様等と連携し、世界をリードしてフュージョン(核融合)エネルギーの社会実装を加速させていく戦略をお話ししました。...
2月25日