

核融合による次世代クリーンエネルギーを開発するHelical Fusion、世界初となる「核融合倫理」の構築に向けた共同研究を福岡大学と開始
核融合が人類と地球に与える影響、エネルギーを取り巻く我々人類のあり方について、哲学的・倫理学的な観点から検討の土台をかたちづくる 世界初のフュージョンエネルギー実用化を主導する「 Helix Program 」のもと、ヘリカル型核融合炉を開発する株式会社Helical Fusion(本社:東京都中央区、代表:田口昂哉、以下、「Helical Fusion」)は、この度、学校法人福岡大学(所在地:福岡県福岡市、大学長:永田潔文、以下、「福岡大学」)との間で、世界初となる「『核融合倫理』の構築」に関する共同研究を開始しました。世界に先駆けた核融合の社会実装を進める日本から、「究極のエネルギー」の実現後およびその過程において課題となりうる哲学的・倫理学的論点の整理や議論を進め、フュージョンエネルギー(核融合)のスムーズな社会実装に貢献するとともに、その後の人類のあり方についての検討も試みます。核融合に関して本格的に哲学・倫理学的な研究を実施するのは世界でも例のない取り組みとなります。 共同研究代表者を務めるHelical Fusion代表取締役CEO
10月23日


アジア最大級のテック × SDGs サミット「Tech for Impact Summit 2025」に登壇しました
2025年10月7日、東京 虎ノ門で開催されたアジア最大級のテック × SDGs サミット「Tech for Impact Summit 2025」のメインステージで、「核融合がもたらす未来:気候変動対策の切り札となるクリーンエネルギー」をテーマにしたパネルディスカッションにHelical Fusion代表取締役CEOの田口がパネル登壇しました。 モデレーターとして内閣官房の津脇参事官をお迎えし、Helical Fusionを株主として支えていただいている慶應イノベーション・イニシアティブの友野様、X&KSKの山本様、KDDIの館林様とともに登壇する機会となりました。 それぞれの視点から、フュージョンエネルギーの現在地、期待、世界にビッグインパクトをもたらす事業を育てるための投資のあり方など、幅広い観点が共有されました。 満員の会場にも、互いに目を合わせながら未来を語り合う壇上にも、究極のエネルギー実現へのエールが満ちたセッションとなりました。 左から、モデレーターの内閣官房の津脇氏、Helical Fusionの田口、KDDIの館林氏、Keio
10月8日
週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2025年に選出されました
Helical Fusionは、週刊東洋経済「すごいベンチャー100」2025年の資源・エネルギーカテゴリーに選出されました。 「人類は核融合で進化する」ビジョンをかかげ、世界初の核融合による「実用発電」の達成に向けて加速してまいります。 【掲載概要】...
10月7日


ダッソー・システムズ社のグローバルカンファレンスで、加熱システム開発に関する講演を行いました
2025年9月16日、シミュレーションシステムを手がける世界的大手ダッソー・システムズ社が主催したカンファレンス「SIMULIA Community Conference Japan 2025」に、Helical Fusionの研究開発部門・加熱システム...
9月30日


アジア最大級のテック × SDGs サミット「Tech for Impact Summit 2025」に登壇します
2025年10月7日に虎ノ門で開催されるアジア最大級のテック × SDGs サミット「Tech for Impact Summit 2025」に、Helical Fusion代表取締役CEOの田口が登壇いたします。 当社株主でもある慶應イノベーション・イニシアティブの友野様...
9月30日


商用発電所の鍵「高温超伝導マグネット」開発で富士電機と基幹部品である電源装置の供給に関する契約を締結
~2030年代の発電計画へ、エネルギー分野で豊富な経験と知見を誇る大手電機メーカーと連携〜 Helical Fusionは、2030年代の「実用発電」を達成し、フュージョンエネルギー産業を全日本・全分野横断チームで実現する「Helix...
9月30日










