SBIR補助金プログラム関係者の皆様が「Helix HARUKA」建設地を視察されました
8月7日
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Helical Fusionは、文部科学省の「中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3)」に採択されており(交付予定額:20億円)、フュージョンエネルギーの早期実現に向けた研究開発を進めています。
2026年8月3日、SBIRのプログラムマネージャー、プログラムリーダーをはじめ、基金事務局であるGIO(グリーンイノベーション基金事業)、および日本政策投資銀行の皆様が、岐阜に拠点を構える「Helix HARUKA」建設地を視察されました。
今回の視察では、本補助事業の対象であり、世界最先端の統合実証装置の心臓部となる「高温超伝導マグネット」の巻き線工事など、組み立て現場を実際に見ていただきました。ダイナミックな開発現場を間近で見学した関係者からは、「感動した」という声もあり、官民一体となったワンチームとしての士気がさらに高まる貴重な機会となりました。
Helical Fusionは今後も、補助金を預かる責任を果たし、官民の連携体制を最大限に活かしていきます。
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