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岐阜で「フュージョンエネルギー産業が生み出すビジネス共創セミナー」に登壇しました

  • 7月14日
  • 読了時間: 3分

2026年7月14日、岐阜県のOKB SCLAMBで、「フュージョンエネルギー産業が生み出すビジネス共創セミナー」(主催:OKB大垣共立銀行・岐阜県・ぎふスタートアップ支援コンソーシアム・(一社)岐阜県工業会)が開催され、Helical Fusionから代表取締役CEOの田口が登壇しました。

Helical Fusion田口によるプレゼンテーションの様子。質疑応答の時間には、方式ごとの違いや、日本全体での戦略にも広がるディスカッションもありました。
Helical Fusion田口によるプレゼンテーションの様子。質疑応答の時間には、方式ごとの違いや、日本全体での戦略にも広がるディスカッションもありました。

研究機関として核融合科学研究所、スタートアップとして株式会社Applied FUSION Technology、株式会社Helical Fusion、地域企業として長谷虎紡績株式会社、菱輝金型工業株式会社が登壇、それぞれの視点からフュージョンエネルギー産業の可能性を語りました。

会場は、岐阜県を中心に産官学それぞれの分野から約50人の参加者で満員となりました。


イベント後半には、Helical Fusionが協業させていただいている長谷虎紡績から長谷代表取締役社長、菱輝金型工業から服部副社長執行役員とともに、「フュージョンエネルギー産業×地域企業の事業共創」をテーマにパネルディスカッションが展開されました。

パネルディスカッションの様子。右から、OKB CAPITAL古川様、菱輝金型工業 服部様、長谷虎紡績 長谷様、Helical Fusion 田口。
パネルディスカッションの様子。右から、OKB CAPITAL古川様、菱輝金型工業 服部様、長谷虎紡績 長谷様、Helical Fusion 田口。

セッションでは、取り組み内容や経緯、そして各分野で実績ある老舗企業である各社がなぜ今フュージョンエネルギー分野に参画する経営判断に至ったのかなどが語られ、参加した方と「未来に向けて一歩踏みだす」熱量が共有されました。


参加者と登壇者による集合写真。
参加者と登壇者による集合写真。

🤝岐阜県とHelical Fusion

Helical Fusionが開発する「ヘリカル型核融合炉」は、岐阜県土岐市にある世界有数の核融合の国立専門研究機関「核融合科学研究所」、そしてその前身である名古屋大学プラズマ研究所・京都大学ヘリオトロン核融合研究センター・広島大学核融合理論研究センター(一部)における、約70年にわたるプラズマ研究・炉設計と工学研究成果の両面の研究の知見を活用したものです。

企業としても、今回主催のOKB大垣共立銀行はHelical Fusionの株主でもあり、岐阜県にながく拠点を持つ長谷虎紡績株式会社、ニチアス株式会社と公式パートナーとして協業を進めるなど、深い連携関係があります。

また、2026年6月には、岐阜県ゆかりのスタートアップの中から他のスタートアップの模範となり得る優れた企業を認定するぎふプライムスタートアップにも選出されました。

さらに、岐阜高専での出張講義や、インターン受け入れなど、地元学生との交流機会もいただいています。


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